Lady Ella

ひとり語り・・・

冷やし中華

2004-12-09 04:01:47 | 酒のあて
 冬の飛沫が夜風に乗って、気持ちよく私の頬をかすめて行ったぁ。「冷やし中華が食いたい」モーレツな欲求が腹の底から湧きあがってくる。うちの鍵を開けるのも、もどかしく私の口をついて出た言葉は、「いらっしゃい、お客さん冷やし中華だね」「はい」「冷やし中華、一丁」・・・何をやっているんだ、着替える間も惜しんで、コンロに湯を沸かし卵焼きを作る。「薄くだぞ」ここで手を抜いてはいけない。砂糖をすこーしだけ入れた . . . 本文を読む
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