★好き勝手しほーだい!

うさぎ、カメ、熱帯魚…自由気ままな趣味!

ディスカスの病気治療。。。

2015-12-28 02:21:44 | 熱帯魚
ヒロです。

ディスカスさんの状態はひどくなるばかりなので…
なにかしなければいけない状況になってきました。

考えられる病気で一番可能性が高そうなのが「腸管鞭毛虫症」
この病気は腸管にいる鞭毛虫(スピロヌクレウス)が異常繁殖することより発生するそうです。

治療法を検索、虫下しハンバーグが有効そうなのですが、
うちのディスカスはすでに食欲がなく、食べてくれそうもありません。

まず入手しやすい薬、「エルバージュ」を使ってみた。
濾過槽の影響も考え、ディスカスだけ別の水槽に移し高濃度短時間浴。

元の水槽に戻し、しばらく様子見。
若干マシになった気もするが大きな変化はない。

これじゃダメだ。
次は、塩水浴、エサなし、水温を上げる、エアレーション強め、消灯…

それぞれに意味があるのですが割愛します。
う~ん、どれも決定的な治療にはなっていない。

どうやら「フラジール」(メトロニダゾール)という薬が特効薬のようだが…
元々人間用の薬、それも女性の性病の薬で購入には処方箋が必要とのこと。

スミしゃんに「買って来て!」とお願いしたけど、
「エ~~」と言われました・・・そりゃそうですよね~(笑)

今は薬も海外通販で買えます。
いろいろ調べて注文しました。

でも到着には一週間~十日とのこと。
日に日に衰弱していくディスカス、それまで持つかな。

そこでふと思いついた。
知り合いに動物病院務めの人がいる。

聞いたら「フラジール」を送ってくれるとのこと。
もっと早く気付けば良かった。

魚の治療で動物病院という発想が出なかった。
魚を連れて行けなくても薬なら動物病院にいろいろあるはずだもんね。

「フラジール」到着。
この薬は濾過槽に影響を与えないようなのでそのまま投薬できます。

水槽は、塩水浴、エサなし、水温を上げる、エアレーション強め、消灯のままで「フラジール」投与。
そのまま数日様子見…

三日後くらい、ん、なんかマシになってきたかも?!
五日後くらい、体色もよくなってきて少し動くようにもなってきた。

もう一頑張り、もう一度「フラジール」投与。
さらに数日、徐々にだけど快方が目に見えるくらいになってきた。



エサをあげてみた。
「食べた!」この瞬間が一番嬉しかった!

やはりどの生き物もそうですが食べなくなったらおしまいです。
「食」は生きていく上で絶対必要なことですので。

大きな山を越えた気がしました。
症状が結構ひどいところまでいっていたと思うので治りは遅いですが…

日に日に改善してきています。
このディスカス、ホントにホントに根性あるわ!

今までに何回生死の境界線を彷徨ったことか?
そのたびにこちらに戻ってきてくれるヤツです(女の子なんですけどね、笑)

まだ空いた穴のあとがボコボコなので粘膜保護剤などを入れてあげています。
女の子だモン、はやく元のキレイなお顔に戻さなきゃね♪



約一か月半に渡る私のディスカス奮闘記でした。
それでは、またー。。。


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