ルイの手術が無事に終わって、退院しました!
手術前の記事はコチラ
外鼻孔狭窄の方は、こんなカンジ↓で切って縫いました。
分かりやすくする為に、↑オーバーめにしてますけど、
こんなイメージです。
『綺麗にしますから安心してください!』って言ってた
先生の言葉はウソじゃなかった!!
本当に綺麗で飼い主以外全然分からないくらい。
ネットで見てたら、え・・・っていうくらい左右の穴が
違っていたり、顔つきが変わってしまってる子も
いたんで、実際見てみるまでドキドキでした。
鼻の前に手を当てると、今までとの違いがよくわかります。
鼻息の量が全然違う。
鼻水の量も増えたけど。(笑)
良かった良かった
そして軟口蓋の方は、手術前は音的に手術するレベルでは
ないけど、麻酔のリスクを考えて・・・という事で手術を
しましたが、実際診てみると相当ひどかったそうです
通常は、人間の皮膚を引っ張った時のように皮がビヨーンと
いう状態のノドチンコで、そこを切るそうですが
ルイの場合はすでに親指くらいの堅さの筋肉の固まりに
なっていて、今回手術していて本当に良かったと
言われました。
いつ突然死しててもおかしくなかったようです
そしてこれが切ったノドチンコです。
グロイのが苦手な方はスルーしてくださいね!
見た目は砂肝のようでした。(笑)
確かにものすごいカチカチでした
この固まりが気道をふさいでいたようです。
そら苦しいよね・・・
今回手術して本当に良かったです。
抜糸はないですが、2週間後の術後の経過を見せて終わりです。