ある日のmacchan

ワイン&グルメ、旅の記録

フェルミエ ワイナリーツアー

2020年09月21日 | 新潟ワイナリー
旅2日目

岩室温泉より約30分で新潟ワインコーストに到着

トラヴィーニュにレンタカーを停めさせていただき、荷物を預け、フェルミエへ。

10:30よりワイナリーツアーに参加



最初に醸造家の本多孝さんの奥さまがブドウ畑を案内して下さいました。

フェルミエ自慢のアルバリーニョ


左側がアルバリーニョ 右側がカベルネ・フラン


アルバリーニョは収穫が終わっていますが、カベルネ・フランは着色して来月収穫を迎えます。

カベルネ・フラン


植えて間もない畑も案内して下さいました。


斜面に上がるとフェルミエの建物とカーブドッチ内の建物が見えました。


下から見る斜面


角田山の麓の畑も案内して下さいました。


ここではアルバリーニョ、ピノ・ノワールが栽培されています。

建物に戻り、醸造所を見学
醸造家の本多孝さんによるご案内。

この土地に適した作り方、ワインにストレスをかけない作り方を詳しく説明して下さいました。





発酵中


セラー


<メモ>
・2005年新潟ワインコーストに入り、2006年オープン。
・最初にアルバリーニョを植え、他の品種を増やした。
・年間生産量15,000本
・良いワインを作る秘訣は、まず良いブドウを作ること(あるいは買う)
・次にブドウを冷やすこと。まず4℃に冷やす。搾る時は10℃。新潟では他の産地より収穫時暑いため
・出来るだけ重力を使い、ブドウに負担をかけないようにする。
・選果を2回行う。(特に買うブドウ)
・セラーは地下ではなく地上に設置。地下に設置しても砂地で気温が下がらない。
・セラーの壁には30cmの断熱材を使用し、冷媒装置を設置。風が出ずセラーを冷やせる。・予備にエアコンを設置。これによりセラーの温度は14~15度に保たれる。

ランチツアーの場合、試飲ワインはランチと一緒に出されますが、別途テイスティングを行うことにしました。

フェルミエ自慢のアルバリーニョのラインナップ


テイスティングワイン
・アルバリーニョ2019(ステンレス発酵・熟成)
・エルマール マセラシオン2019(樽熟成)
・エルマール・アルバリーニョ2019(フェルミエのトップキュヴェ)
・アルバリーニョ・バリッカ2019(新飯田、棚栽培)
・田園新潟シャルドネ2019
・ロゼ(ピノ・ノワール&ピノ・グリ)2019
・ピノ・ノワール2016
・カベルネ・フラン2018
・カベルネ・ドルサ&カベルネ・ミトス2018

有り難うございました!

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