2010年の暮れから神戸で続けてきた学校図書館自主講座「現代の教育課題と学校図書館」は昨年末にいったん終結し、今年から新たに「場所としての学校図書館」を考える勉強会を始めています。そのメンバーのうちの4人が、5月20日に同志社大学のラーニングコモンズを訪問して、いろんな意味で強いインパクトを受けました。そこで、そのときに感じたことや考えたことを振り返り、場所としての学校図書館を考える手がかりにしたいと、以下のプログラムをたてました。今回は神戸を飛び出して、この4月に開設されたばかりの椙山女学園大学のラーニングコモンズにお邪魔します。せっかくの機会なので、広く図書館関係者にも加わっていただいて一緒にこのテーマを深めたいと考えています。
参加していただける方は、次のアドレスにメールでご連絡ください。
holisticslinfo#gmail.com (#を@に変えて送信してください)。発表者とお知り合いの方は、そちらに連絡してくださってもかまいません。
記
日時:6月8日(日)、12時頃から17時頃まで(昼食をすませてくるか、お弁当をもって少し早めにお集まりください)
場所:椙山女学園大学ラーニングコモンズ(図書館内)
名古屋市営地下鉄東山線「星が丘」下車、6番出口より徒歩5分
http://www.sugiyama-u.ac.jp/sougou/access.html
テーマ:大学ラーニングコモンズから考える「場所としての学校図書館」
プログラム:(昼食をすませてから、はじめます)
1.同志社大学ラーニングコモンズ見聞記
・山本敬子(甲南高等学校中学校司書)
・細川恵利(奈良育英中学校高等学校司書教諭)
2.椙山女学園大学LC設置の経緯とコンセプト
・天野由貴(椙山女学園大学図書館)
3.学習空間、ひろば、居場所(概念の整理)
・足立正治(大阪樟蔭女子大学非常勤講師)
4.参加者による話し合い
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