先日、外から何気なく駐車場を覗いた夫が、私のオートバイの上で寛いでいる猫の姿を発見しました。
「 あ…トラ吉…。」
無法者:トラ吉は、夫をジロリと睨んで 警戒…。
夫は 家の中へ入り、トラ吉の姿を携帯電話のカメラで撮ろうとしました。
まずは、リビングから…
「 う~ん、顔が見えない…。」
そこで、夫は 隣の部屋へ移動…
カーテンを そっと開けて撮影しました。
↓これが、その時のトラ吉の様子です。
「 ニャンだよッ!」
……思いっきり、こちらを睨んでいますね…。
何て眼つきが悪いのかしら…。
夫から、「 これを見てごらん。」 と この写真を見せられた私は、急いで確認しに行きました。
でも、もうその時には、トラ吉の姿はありませんでした。
「 むぅぅ~、トラ吉めぇ~!」
お家の駐車場は ヨーちゃんの憩いの場です。
これからの季節、私のオートバイの上は ヨーちゃんのお気に入りの場所なのに…。
「 退いてもらったの?」
夫に訊いてみました。
「 ……。」
猫的平和主義(って何?)の夫…。
きっと、そのままにしていたのでしょう。
私だって、別の場所でトラ吉と出合ったなら 「 トラ吉♪」 と優しい声を掛けるかも知れません。
でも、そこはヨーちゃんの場所なのです。
ヨーちゃんのために、守らねば!
夫にも、ヨーちゃん陣地の警備隊として、もう少し真摯に働いてもらいたいと思います…。