見る夢が二つ大きく変わった。
一つは、夢の中でこれは夢だとわかるようになったこと。
もう一つは、色のない世界でいつも一人だった私が、明るく人がいる中にいるようになったこと。
いつの頃からだろうか。
夢の中でこれは夢だとわかるようになったのは。
昔見ていた夢は暗かった。登場人物はほとんど私一人。
街はあるのに、建物もあるのに、だけど私一人しかいない世界。
例えるなら夏の早朝のような感じ。
色もない。匂いもない。どこまで行っても誰もいない。
それが私の夢の世界だった。
そんな私の夢に人が出てくるようになった。
色がついた。街や建物から人の気配がするようになった。
もう一人の私が言う。「夢…変わったね」と。突然現れたもう一人の私。
夢の中ではいつももう一人の私が自分を見ているので変化がよくわかる。
だけど変わった原因はわからない。
それから毎晩見る夢が楽しくて、寝るのが楽しみになった。
たま~に、楽しくない夢のときもあるけれど、
それはそれで、一人じゃないから次の日にチャレンジ!なんて思いながら寝たっけ。
その中で印象に残っているのは大きく分けて二つ。一つは私の分身ちびたんとの夢。
もう一つは、たぶんあの世であろう夢。これらは色々あるので思い出しながら書いていこうと思う。
一つは、夢の中でこれは夢だとわかるようになったこと。
もう一つは、色のない世界でいつも一人だった私が、明るく人がいる中にいるようになったこと。
いつの頃からだろうか。
夢の中でこれは夢だとわかるようになったのは。
昔見ていた夢は暗かった。登場人物はほとんど私一人。
街はあるのに、建物もあるのに、だけど私一人しかいない世界。
例えるなら夏の早朝のような感じ。
色もない。匂いもない。どこまで行っても誰もいない。
それが私の夢の世界だった。
そんな私の夢に人が出てくるようになった。
色がついた。街や建物から人の気配がするようになった。
もう一人の私が言う。「夢…変わったね」と。突然現れたもう一人の私。
夢の中ではいつももう一人の私が自分を見ているので変化がよくわかる。
だけど変わった原因はわからない。
それから毎晩見る夢が楽しくて、寝るのが楽しみになった。
たま~に、楽しくない夢のときもあるけれど、
それはそれで、一人じゃないから次の日にチャレンジ!なんて思いながら寝たっけ。
その中で印象に残っているのは大きく分けて二つ。一つは私の分身ちびたんとの夢。
もう一つは、たぶんあの世であろう夢。これらは色々あるので思い出しながら書いていこうと思う。
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