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よしGの百歳イブまで

喜びの「 よ 」良かったの「 よ 」よろしくの「 よ 」で、今世を生き抜こう。

楽しく語れる、震え最高潮の怖かった経験。

2012年11月19日 | 日記

もう30年前くらいの出来事でしょうか

 

久しぶりに、ある会社の社長さんの893屋さんもどきの脅しのパターンを思い出しました。

 

(その社長さんは2年後くらいに警察に逮捕されたと新聞に載ってました)

 

それは、見積もり依頼がありおかしい会社なので仕事を断りに行ったときのことでしたネ。

 

メンツがなくなったということからだったと記憶しています。

 

大きな声で怒鳴る怒鳴る・・・・これは怖くなかったですよ!

 

だって、先輩から「怒鳴り声頭をさげれば通り過ぎ」ってことば教えてもらっていたらネ。

 

次には、その下げた頭の上から押さえつけるように 怒鳴るわ、怒鳴るわ!

 

これも大丈夫でしたネ。威嚇と思ってましたから。

 

最後、これが本当に怖かった。冷静で・優しく・回答を求めてくる。答えたらどうなるか?

 

約束を強いられることは・・・・・怖い、絶対に答えられない、従順に答えてはいけない!

 

17時、夜が近づく・・・・やばい、落ち着いて逃げよう、この時間を過ぎるとやばいと、

 

背筋伸ばして、堂々とお断りの言葉を言いつつ 落ち着いて 一歩一歩逃げた、逃げた。

 

部下とふたり(ふたりだから気張れた)出たとたん、震えが襲ってきました、立てないくらい。

 

茶店に茶しに入り、初めての足ガタガタの経験。

 

珈琲カップをとろうにも皿とカップのカタカタ演奏

 

いまは楽しく語れる怖かったお話です。