サックスと音楽と恋~musique_et_aimer

サックス奏者(マルチに活動中) 
鈴木研吾の日々の生活を綴るブログです。

バロックとロマンと現代

2009-09-11 21:50:17 | 日記
バイオリンではヘンデルのソナタを弾いています。
久々に4thポジションが出てきて苦戦しておりますf^_^;
それに重音も!
4の指を使いながらボーイングが大変とかいやらしいですね。
セブシックを用いて手首の柔軟性を鍛えています。
バロックの音楽はトリルの掛け方や当時はビブラートがない事を考えながら演奏するのが奥深いです。
又、導音が必ずしも主音に行くという訳ではありません。
バッハの音楽には特にそれが見受けられます。

ピアノではショパンのノクターンEs-durを弾いています。
ロマン派、特にこの曲はいかに音楽的に不自然にならない程度に歌い込むか。
左手の和音進行にとらわれずに旋律を優雅に弾くかが難しいです。

サックスではリュエフのソナタを吹いています。
歴史が浅い事から無調の曲が多かったり現代な曲が多いです。
もちろん綺麗な曲も多数ありますが。
リュエフのソナタは無伴奏で意見自由な感じがしますが、1楽章はしっかりと定められたテンポ、リズムの中でで奏しなければなりません。
(解釈は人それぞれですが)
また、拍子が変わる事で流れが変わったりしてしまい、不自然になってしまう事が鬼門です。

色々な時代の音楽を、3つの楽器で勉強出来る事を幸せに思います。

ちなみにレパオケがやるメンデルスゾーンを譜読みしてます。