2日の火曜に、起床したら急に腰が痛くなった。
ちなみに私の「腰が痛くなった」は、洗面台で普通に顔を洗えるか洗えないかが基準である。
まあ、とにかく動いて動けるようなら大丈夫だろうという大雑把な方針で、朝食前のトレーニングも(一応手加減しながら)やってみたら、そこそこ動けた(顔も洗えるようになった)ので、普通に生活することにした。
で、その週末にはかなり落ち着いてきたのだが、どうも一進一退でスカッとしない。
いや、薄々感じてはいたのだが、アブローラーの不完全立ちコロが原因だろうと思い、数日前からこれを止めてみたら、どうやらこれが正解だったらしく、順調に回復している。
いわゆるシットアップ、上体起こしのような腹筋運動を、膝を伸ばしたままで行うと、腸腰筋が強く働いて腰椎に負担がかかる。
それが腰痛の原因になるので、膝は立てて行うというのは、もう常識に近い話だろう。
だが、立ちコロでしっかり膝を伸ばすと、膝を伸ばした上体起こしを表裏を逆にして行うようなものである。
それでも腹筋に十分な力があれば、腸腰筋の働きはホドホドで、腰椎にも大した負担はかけずに済むのだろう。
とはいえ、もう膝コロでは腹筋への負荷が少なくなってしまったので、やはり立ちコロをやりたい。
そう思いながら色々調べていたら、サイヤマングレート氏の動画で「開脚すれば負荷を減らせる」というのがあった。
流石はサイヤマングレート氏である。
そして何故私はこの「開脚」に気付かなかったのだろうか。
早く体を伸ばした立ちコロが出来るようになりたいという、妙な焦りがあったのか。
単に頭が固いのか。
とにかくあと数日様子を見てから、開脚立ちコロをやってみようと思う。
そういえば、以前にも無理なレッグレイズで腰を痛めたことがあったか。
あの時に比べれば、まだ腰の具合もマシなので、多少は成長しているということにしておこう。
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