碧色(あおいろ)の旅

64歳。乳がん治療中。
たま~に旅行、ソログルメ。孫ちゃんの事など^^

タリン・ヘルシンキ 1日目=出発前ハプニング=追記あり

2019-10-15 | 2019.10ヘルシンキ.タリン

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10月01日(火)

今回の旅は、38Lの小さなスーツケースと決めていました。

ならば、機内持ち込みにできる。とは言え、力のない私は一人で収納出来るわけもなく

考えたのは、荷物を分散する事。空港までは1つ。機内には2つに分けて収納すればOK^^

と考えたわけです。なのでスーツケースは宅配ではなく、ゴロゴロと引いていこう!

 

前置きが長くなりましたが・・・朝、夫を送り出し、さあ出発とスーツケースをバタンと閉め

念のためロック解除の暗証番号を回したら。。。。開かない!!えっ、、どうした??

ここでもうパニック。頭が真っ白状態。

とにかく出発しなければ、、電車に乗ってもう一度落ち着いてまわしてみましょと深呼吸。

いえいえ、、駅までの道、もう汗が止まらず、心臓がバクバク。

電車に乗ってから、あれこれダイヤル回すも、びくともしない( ノД`)シクシク…

スマホでググったり、、、しているうちに、成田の到着ロビー宅配カウンター横にRIMOWAのカウンターが

あることを思い出しました。 着いたら、、速攻走りました===が、10時open>・<

ここでしばらく、自分で適当な番号を入れてみるも××

フライトは11時。 この時点で、開かないスーツケースを持って行っても??

止めようかな、、こんな状態では無理かも?頭をよぎりました。

 

まずはJALのカウンターへ行き、10時過ぎてのチェックインはOKかを聞きに行きました。

答えは10時にはクローズする事、さらに私のTKTはJALのH/Pで購入したAY運航のものなので

チェックインはフィンエアーでの事。←当たり前の事なのに。。。慌てまくりの血圧↑↑状態。

ここでJALのスタッフさんの女神対応^^

「スーツケースの解錠ができる店舗があると思うので、インフォメーションまでご案内します」

結果*出発ロビーのIカウンター近くにありました。

   2~3分であっという間に解錠!(^^)! 全然違う番号にロックされていたようです。

お会計は¥3,160、本当に助かりました。無事、チェックインを済ませ、、いつもならラウンジで食事なの

ですが、、もう時間が。。AYの指定ラウンジはカンタスでした。しかも遠い>・<

さくらラウンジをあきらめ、ひたすらゲート近くのカンタスラウンジへダッシュ==

とにかく汗だくでシャワー室で5分で汗を拭き、5分でサンドイッチを食べ、ゲートまで早歩き==

こんな余裕のない出発は初めて(泣)

 カンタスラウンジ

 トイレしか映ってないシャワールームw

 

後になって振り返れば、すぐにインフォメーションに行っててみればよかったものの、、

ひたすら空回り状態でした 

あ~、血圧上がってるな~、自律神経グタグタだ~とビビりながら

スーツケースとサブバッグを持って、機内へ。が、、ここでまたプチパニック!

AYの収納棚は、高い!!届かない(大泣)

CAんがニッコリと上げてくれました^^が・・下す時はどうする?

動き出す前から、、またまた心臓ドキドキ。 

かなりまずい状態での旅の始まりでした

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追記:今回の旅行も直前の中止や中断帰国の事を考え、「たびほ保険」に加入していきました。

帰国後、もしやこの解錠費用が保険適用になるのでは?と、メールで問い合わせてみました。

回答は、番号忘れではなく、ハプニングによるロックの場合は対象になるとの事。

早速、書類を揃え、送付しました。

1週間後、解錠料金が口座に振り込まれていました。

もう二度と、ロック解除はしないようにするけれど。。良かったです!(^^)!

 

 

                            

 

 

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