ココヨリトワニ

野球と文章書きに生きる男、空気王こと◆KuKioJYHKMのブログです。(人が死ぬ創作文があります、ご注意を)

なぜ僕は柳田理科雄を好きになったのだろう

2011-05-07 23:00:32 | 雑談
特に何かあったわけじゃありませんが、今日は自分が大好きな「空想科学読本」シリーズの作者、柳田理科雄さんについて語ってみようかと。

自分が彼を好きな理由として、まず一つ目は「すごく人間くさい」ということ。
いちおう「科学」の名を冠した本の作者なのにそれはどうなんだ、とは思いますが。
とにかく、破天荒な描写には「うわーはっはっは!」と笑い、おぞましい描写には「ひょえ~っ!」と怯える。
そのストレートな感情表現に、強く惹かれるわけですよ。
注釈欄などで語られる過去のエピソードも、実に人間味に満ちている。
何より、本人が和みオーラ放出してますからねー。
生で見た自分が言うんだから間違いない。

二つ目は、「物事をいろんな角度から見る面白さ」を教えてくれたこと。
これは作者というより、本の内容が好きということになるのかもしれませんが。
暴論を言えば、科学じゃなくてもいいんです。
ただ真正面から物語を見るだけではなく、角度を変えて見てみればまた新たな発見がある。
この本はそれを教えてくれました。
だから自分は、「空想歴史読本」も「空想法律読本」も大好きでした。続刊出ないかなあ……。


というわけで、自分は空想科学読本と柳田さんが大好きなのでした!
コメント
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