☆ 8月2日 ホコ天記念日(1970(昭和45)年、銀座・新宿等で初めて歩行者天国が実施された。)
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8月2日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)
人間は初めから人間である
人間はその歴史において、さまざまな知識を養い、道具をつくり出して生活を向上させてきました。しかし私は、人間の本質そのものは初めから変わっていないと思います。人間はもともと人間であって、人間そのものとして向上してきたと思うのです。私は人間が猿から進歩したというような考え方に対しては、疑問を持っています。猿はやはり最初から猿であり、虎は最初から虎であり、人間は最初から人間であると思うのです。
人間は初めから人間としての素質、性質を与えられ、みずからの努力によって知識を進め、道具をこしらえて、みずからの生活を高めてきた、それが人間の歴史だと思うのです。
【コラム】筆洗
2014年8月1日東京新聞TOKYOWeb
▼作業現場で大切なのは、KYだそうだ。「空気が読めない」「空気を読め」の略ではなく、「危険予知」の略語だ
▼四十年前に鉄鋼メーカーが使い始め、労災を防ぐ合言葉としてさまざまな現場に広まったという。作業に入る前に潜む危険を洗い出し、皆で共有して対策をとる。それがKY。こんな標語もある。<KYで 見えぬ危険が見えてくる!>
▼汚染との苦闘が続く福島第一原発でも、作業員にKYの徹底を呼び掛けるポスターが掲げられているそうだが、東京電力経営陣のKYは、どうであったのか
▼検察審査会は、未曽有の原発事故をめぐり、検察が東電元幹部らを不起訴にしたのは不当だと決めた。大津波が襲来すれば炉心損傷を招く危険があることを予(あらかじ)め知っていたのに、対策をとらなかった。責任を裁判で問うべきだ-との判断である
▼検審の議決書は指摘する。「安全に対するリスクが示されても、単なる数値と見るだけで、実際には発生しないだろう、原発は大丈夫だろうというような曖昧模糊(あいまいもこ)とした雰囲気が存在していたのではないか」「安全神話の中にいたからということで、責任を免れることはできない」
▼危険予知のKYではなく、原子力ムラの中の「とにかく安全神話は守らねば」という空気を読むKY。東電幹部が胸中に掲げていた標語は、<KYで 見える危険も見えぬふり!>だったのか。
☆ 今朝は蒸し暑いです。蝉時雨が始まりました。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆
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