「穀雨」の晴れ間、今年のお茶はどうかな?
垣根に2本だけの「やぶきた茶」。
「八十八夜」の茶摘みって、合理的に考えられてると思います。
虫の卵が孵化するほんの少し前に新芽を摘んでしまうので、害虫被害が起きにくい。
さあ、始めようと思ったら、「カマキリの赤ちゃん」がポロリ。
数日前に、孵化して歩き始めたところ。

この卵は、冬の剪定で枝を切ってしまったので、ここに移動しておきました。
無事に孵化してよかったぁー ( '◡' )

「てんとう虫」さんも忙しそうに、アブラムシ探しをしています。

隣は「レモンの花」の蕾がびっしり。

その下に、「ジャーマンアイリス」も、そろそろ咲き始め。

小さな庭の観察、楽しいけれど、お茶摘みもしっかりやりました。
