望の富士山22

背中にデジイチ、ポケットにコンデジで富士を追いかけています。

R6.5.4 だるま山高原レストハウスからの日の出を撮影、さくっと達磨山へ

2024-05-06 10:24:18 | 富士の撮影

この日も寒さで熟睡できなかったが、どうにか2:30のアラームで起床。荷物を整理してその時着ていた夏ウェア+フリースにウィンドブレーカーを重ね着した。さらに車の中にあった使い捨てカイロを腰に付けて、できる範囲の防寒対策を施した。

トイレで小用を済ませ、だるま山高原レストハウスへ向けて出発。もちろん、土曜日のお約束プレ金ナイトを聴きながらだ。

昨日道なりにコンビニがあったことは覚えていたが、最初に見つけたのはミニストップ。ここに入ると「オニギリが10円引き」のデカい広告が見え、選ぶ時間ももったいないとオニギリ3個を頼み、温めてもらった。ホットのお茶と一緒にタント内で朝食。いや朝じゃないけど。

10分程でリスタート、昨日は夕方でそこそこ車はあったが、未明3時頃はGWとはいえ、2台位しか見かけなかった。

目的地に到着したのは3:40頃、雰囲気的に車中泊の車が1台。う~ん、車中泊禁止とデカい表示があったけど、そもそも守るつもりがない人は居るんだなぁ。

昨日は早めに着いて場所取りが必要ではとこの時間に着くようにプランを立てたのだが、大げさだった。車を出るとそこそこ風がある。上着は問題なかったが、下はマーモットの登山用ズボンだけだったので、それなりに寒かった。ポケットに入れたホットのお茶はまだ温かかったが、ペットボトルなのでこの暖かさは長持ちしないことは分かっていた。

一応三脚だけを持って昨日下見したポイントへ。富士のシルエットは見えていない。そこそこ風が強く、バルブをやるとこの軽い三脚では確実にブレる。とりあえず三脚だけを置いて車に戻った。

車内でプレ金ナイトの続きを聴きながら、10分程時間をつぶしたが、これでは早く来た意味が無い。今度はデジイチをデイバッグに入れ、ひざ掛けと折り畳み椅子を持っていくことにした。しかし、椅子に座って撮影することは無く、ひざ掛けもカメラにかぶせる時間の方が長かった。必要なものは忘れたのに、色々大げさなんだよね。

4:00 最初の1枚。上手くいかないな~

4:08 うっすら赤みが出てきた。

撮影ポイントはこんな感じ(スマホ)

4:22 色づいてきた空をメインで

時間はあやふやだが、この頃年配男性がやって来たが、彼はスマホしか持っていなかった。その後、デジイチを持った30代位の男性がやってきて、小さな三脚にセットして撮影を開始した。どうやら、ここからの撮影目的で車中泊を計画した方ではなさそうだ。3:40の時点で見かけた車の運転手さんごめんなさい<m(__)m>

4:38 HDRで撮ってみたが、出来はイマイチ。でも載せる

4:40 スマホでもこれ位撮れる程明るくなってきた

月齢25のお月様をパチリ

4:46 段々赤みが増してきた。この頃、時計をちゃんと見ていなかったのが大失敗。

呑気に山座同定板を撮影していたのが4:49

4:49 あれ、光った

スマホ

太陽を撮りまくっていた時は気づかなかった。でも、レポを作りながらちゃんと見ると、この太陽は明らかに楕円形だ。面白いね~。その理由を検索してみた→こちら

日の出日の入りの時に目にする太陽の位置は、光が空気中を通過する距離が長いため空気密度の違いによる屈折の影響を受け、実際よりも高い位置にあります。つまり、太陽の上端は実際よりも上に見え、下端も実際より上側に見えています。しかし、下端の方が上端よりも大気中を通過する距離が長いため屈折の影響を強く受けて、それぞれの実際の太陽の位置との差は、下端は上端よりも大きくなります。このため、扁平な太陽となります。

予め日の出の方向を調べることをしていなかったのは仕方ないにしても、4:46の時点でもう少しちゃんと待ち構えていれば日の出の瞬間を撮れたと思う。勿体ないが、こんなものか。

日の出を過ぎた頃、男性5,6人のグループが到着、その後、1人、2人と徐々に訪れる人が増えてきて、大分賑やかになった。

4:54 期待していた紅富士にはならなかった。いやそもそも期待できなかったのか。

後は色々撮ってみよう。手前のツツジを入れて

逆光で分かりにくいが、シャクナゲだよね。植栽だろうが

富士はクリアだが、もうドラマは無いね~

淡島をメインに撮っているが、その右側は葛城山、2月は向こうから富士を撮った(画像)ことを思い出した。

5:05撮影終了。タントに戻り、荷物を置いてからトイレの個室へ。3時前に食べて直ぐ出るはずも無かった。今出すことが出来、一安心('◇')ゞ

次は達磨山を目指そう。自宅を出発する時点ではだるま山高原レストハウス→金冠山→戸田峠→小達磨山→達磨山周回のYAMAPモデルコースを基に計画を立て、YAMAPに提出していた。昨日ラジオで各地の渋滞を伝えていたのが背中を押したともいえる。夕方道の駅月ヶ瀬でこの計画を破棄、戸田駐車場まで行き、最短コースで達磨山をピストン、朝のうちに帰路へ着くように計画を変更していた。何しろH27年は正午過ぎに帰路についたため、22時に帰宅する羽目になっている。車で伊豆に長居するのは厳禁なのだ。

戸田駐車場はカーナビではヒットしなかったので、スマホのナビを作動させ、下画像のコースを進んだ。目的地は西伊豆スカイラインの途中に有る。今日はイイ天気でビューポイントはいくらでもありそうだった。

目的地に着くと、都内ナンバーの先客が1台。その後ろにタントを停めた。直ぐつくことは分かっていたので、コッフェルなどは要らない。デジイチとパンを入れたバッグだけをザックに入れた。そして、このマーモットズボンを汚すとこの後困ってしまう。念のためにスパッツも付けた。

体操をしている頃、なんばナンバーの車が到着し、先ほどだるま山高原レストハウスで見かけた男性が出てきた。彼も同じ目的なのか。また上で会うだろう。

短時間は分かっているが、YAMAPを作動させて出発(5:49)

ここを歩くのは20年ぶり・・・この時は調べていなかったが、まさに20年前のH16年2月以来だった。この頃はホームページを作る前、H17年に思い出しながら記述しているので、レポになっていない。でも、この時もだるま山高原レストハウスに未明に着いて撮影していた。いやぁすっかり忘れていた。

階段登りからスタート!

傾斜が緩い所はこのような道だったが、数十mで再び階段登りがあった。途中で降りてくる夫婦?と出会った。先ほどの車の持ち主か?

6:03 もう着いた。13分少々ということか。三国峠から鉄砲木の頭より近いね。

イイ眺めだな~と思っていた頃、数分前に見かけた大阪の男性が到着した。彼に記念撮影をお願いした。ド逆光なので、フラッシュ撮影。

山頂の様子をパチリ

よぉ~し、デジイチタイム♪ 

先ほどのレストハウスよりも高い所から撮ると眺めも違うね。

撮っているときは形から大瀬崎だと思っていたが、ちゃんと調べると戸田の御浜岬だった(^_^;)

この時はH15年2月に訪れたこともすっかり忘れていた。(フィルム画像)

Yahoo!MAPから

レストハウスでも撮ったが、淡島を中心に。

左側のアンテナが何処なのか、調べたが見つからなかった。

狭い山頂だが、少し場所を移動して

もう一度南アルプス。パソコンでかなり補正している。5月ではこれ以上無理か~

これらを撮影中に前述の大阪の男性に話しを聞いた。彼が伊豆に来たのは2回目で前回は夏だったとのこと。冬場に来ると富士や南アルプスがクリアに見えることなどを話した。スマホから望の富士山をアピールした。この日のブログ掲載の許可をもらう際に名前を尋ねるとイニシャルなどではなく、「199でお願いします」との返答、「変わった奴に会ったと書いて下さい」とのことだった。

順序はあやふやだが5,6人の賑やかな男性グループが到着し、彼らの記念撮影を頼まれた。「山名表示はド逆光ですよ」と伝えると「では富士をバックに」と頼まれたので、「喜んで♪」と返答。私なりにアングルを工夫して撮った所、「さすがプロ」と喜んでもらえた。ちょっと大きめのデジイチを持っていたからだろうが、褒められて悪い気はしないよね。

199さんに挨拶して下山開始(6:29)

往路は一気に山頂を目指したが、帰路は山頂とは違ったアングルで撮りたい。デジイチは肩に掛けて撮影しながら歩いた。

西伊豆スカイラインを入れて

タントをパチリ。他の車は停まっていなかった。

6:44 ゴール。上り下りの時間がほぼ同じ、まぁ良くあることだね。

ついでにここからの富士をパチリ。

車内で着替え、一般道優先にして7時頃出発。

丁度まとめて土曜日が始まる時間だったので、radikoで聴きながらの運転だった。

県道18号を修善寺まで進み、国道136号を北上。GWだが、この時間は周りは伊豆ナンバー中心ですいすい走ることが出来た。その後国道1号へ入ったが、しばらくは極めて順調。

箱根新道に入ると対向車線はずら~~~~り渋滞していたが、こちらはすいすい走ることが出来た。4日に観光地へ向かう皆さんはホントに大変だなぁ。ただし、すいすいと書いたが、あちこちに「エンジンブレーキ使用」と表示がされた急坂を下りるのはかなりの緊張感を強いられた。

その後小田原から大磯辺りまでは概ね右側に海が見えたり、お祭りの神輿が通るので交通整理で待たされたりと色々あったが、平塚から国道129号、相模原から国道16号へ出た辺りでようやく現在位置が分かった。そして八王子で20号、11:40頃帰宅。Yahoo地図を見ながらレポを書いているが、伊豆から下道で4時間半ならまぁまぁかな。5月4日は早く帰る作戦昨年に続き大成功と言えるだろう。

 

この日の達磨山は登山とは言えませんが、YAMAPもご覧ください。

 


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