望の富士山22

背中にデジイチ、ポケットにコンデジで富士を追いかけています。

R5.10.6 四尾連湖から精進湖へ withH (6日その4・完結)

2023-10-08 18:15:23 | 山歩き

14:53 精進湖へ向けてリスタート。

小さなアップダウンの後、精進山へ

超急下り(^_^;)、このルートは登ってくることが多かったが、下るのは大変だと改めて分かった。

少し前に追いついた時、展望台の話題が出ていた。

15:21 N「左側が展望台で~す」

場所が狭いため、ハイジさんは自分の撮影が終わった後、どうぞと場所を開けてくれた。

ここはいつも逆光の時間に来ることが多い(画像)ので、この時間の光線はイイ感じだ。

タントはここ! (勿論トリミングしています)

15:28 リスタート。風が強くて寒い(*_*)

15:35 精進峠に近い方の展望台にも寄るのかと思ったが、ハイジさんは峠に到着していた。

時間は前後するが、昨晩ヘッデンの電池切れに気付いていた。その後、ハイジ車で四尾連湖に向かう際にコンビニに寄ってもらえば良かったのだが、すっかり忘れており、電池切れのままザックに入れてある。この先は樹林帯なので暗くなる前に降りないといけない。などの話をこちらから話していた。それなのに、展望台に寄って写真を撮りたくなるのだから誘惑に弱いな~

後はここを降りるだけなのだが、肌寒いのでウィンドブレーカーを着るためにザックを下ろし、着てから再びザックを背負い、腰のベルトをバックルで止めようとしたとき、パキッと割れてしまった。午前中にひびが入っていたことに気付いていたが、このタイミングで壊れたか(+_+)

H「経年劣化ですね」 N「東京に帰ったら山道具屋に行きます。」

リスタート。わかっちゃいるがここは悪路(+_+)、なのにハイジさんは早いな~

始めはチェストストラップのみで歩いていたが、腰が固定されていないと超歩きにくい。数分で嫌になった。そこで、腰のストラップを目いっぱい伸ばし、縛ってみた。多少マシになった。

なんてことをやっているうちにハイジさんの姿が見えなくなった。正しいルートを通れば追い着けるはずだ。コースアウトした経験があるので、急がずに慎重に降りる方が良い。落ち葉が積り、見つけにくいが踏み跡やピンクテープを探して下った。

H31年はここをヘッデンの灯りで登ってきたのだ。我ながらよくやったものだ。今はもうできないかな~

数分後、大分下でこちらを見上げるハイジさんの姿を見つけた。レポに書いていないが午前中からずっとこのパターンだった。

砂防ダムが見えたところで明るくなった。

16:21 砂防ダムの左端にルートがあることは私から案内できた。

16:24 民家の脇を通り、湖畔道路へ。ここを左折すればタント・・・あれ?

H「湖畔に寄って行きましょう」こちらはへとへとだったが、タフなお方だ。

ここでYAMAPの記録を止めた。

湖畔には車が3,4台停まっていた。そして、ハイテンションではしゃぎながらスマホ自撮りを楽しんでいるのは中国の方だった。いや、話し言葉でわかる。もしかすると香港や台湾かもしれないけどね。中国大型連休のニュースは知っていたので、それなのかも。

せっかくなのでデジイチでパチリ。

そしてタントへ戻った。

タントの両隣りは海外ナンバーの大型車。白人男性が数人居た。

H「大使館の関係者でしょうか」N「いや、米軍の方かもしれませんよ」

いずれにしてもインバウンドで精進湖や山梨県にお金を落としてもらうのはイイことだよね。

登山靴をスニーカーに、厚手の靴下を普段履きのものに履き替えた。タントの助手席は荷物があったので、後部座席に移し、ハイジさんを乗せた。前回助手席に乗せたのはいつだろう?

ナビを四尾連湖にセットして、リスタート。身体はへとへと、特に足は重かったが、幸い運転するには何の問題も無かった。

今朝と同様に精進湖ラインを北上したが、途中で細い道に入った。ハイジさんは通ったことがあるそうだが、途中ですれ違いがキビシイ位の道を進み、30分程で今朝通った県道409号へ出て、真っ暗になったヘアピンカーブの連続する道を登った。

四尾連湖の駐車場にはハイジ車の他にもう一台が停まっていた。今日水明荘に泊まる人かと思いきや、数分後男性3人がしゃべりながらやってきて、出発していった。

17:42 直帰するハイジさんを見送った。

YAMAPから今回の記録。いやぁ頑張ったな~

今日はカメな私のお陰で何度も待たせてしまいましたが、ハイジさんのリードのお陰でロングコースを楽しく歩けました。ホントにありがとうございました。<m(__)m>

さて、ハイジさんと別れた後、どうするかが大事なのだ。自宅を出発する前はこの山行がもう少し早く終わるかと思っていた。登山後は温泉に入り、次の登山口に移動し、翌朝もう一山登ろうかとも考えていた。ただし、何処に行くかは決められずにいた。

ハイジさんと歩きながらそのことも相談していたが、こんなにへとへとになるとは予想外だった。いや、甘かった。先ずは風呂に入りたい。何しろ、昨日は職場から精進湖に直接向かったため、風呂に入っていないのだ。

精進湖ラインの途中にある上九の湯をイメージしていたが、ハイジさんから上九の湯より近いと勧められたみたまの湯を目指すことにした。タイムフリーで大竹まことゴールデンラジオを聴きながら、先ほど登ってきたヘアピンカーブの連続を下り、路肩が広い所でナビをセットした。なるほど、数kmしか離れていない。

それなりに車とすれ違う細い道を数分進むと、超~明い照明に照らされたデカ~い駐車場に到着した。レポを書きながら駐車場も撮れば良かったと思ったのは後の祭りだね。

後部座席は散らかっていたが、どうにか着替えとタオルなどを取り出し、館内へ(18:25)

ここに来たのは数年ぶり、検索しても出てこなかったのでブログの前か?

18時半頃だが、館内はそこそこ混んでいた。入浴料金は780円也。ハイジさんとここはちょっとお高めと話してたが、そうでもなかった。そしてpaypayが使えるのは有難かった。

身体を洗い、内湯で温まってから露天へ。やや涼しい気温だったが、お湯に浸かれば問題ない。2つの浴槽があり、高温の浴槽は混んでいたため、空いている低温(多分38~40℃位)の浴槽へ。山々は見えなかったが、youtubeに出ているような夜景はなかなかのものだった。

食後は和室の食堂で煮カツ定食をペロリ。ちょっとお高めだったが、それに見合う美味しさだった。

ハイジさんに勧められていた道の駅とよとみを検索したところ、ここから数分で着くことが分かった。ナビに入力し、数分で国道140号へ出て、すぐに到着した。既に売店や食堂は閉まっており、十数台が停まっていたが、驚くほど静かだった。ここは寝場所に最適だ!

キレイなトイレで小用を済ませ、歯を磨いたらすることも無い。翌日は3時にアラームをセットして、20時半に寝袋へ潜り込んだ。

続く

 

こちらもご覧ください。

YAMAP 山域別のページ ハイジさんのレポ

 


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