正式名称センサ アセンブリ、テンパラチュア。
恐らくこの部品が壊れていてECUに正しい温度情報を送ってない、そう踏んでの交換です。修理工場に依頼するには相応の礼儀もあるし時間も掛かるから、もう自分でやった方が早いし待てません。パーツだけスバルのディーラーで頼んで取り付けました。
取り外した水温センサ。19mmのディープソケットが必要かと思いましたが、横からスパナでアクセス出来ました。見た目は思ったより綺麗ですけど、14年15万kmですからね。お勤めご苦労様でなんらおかしくない。完全に壊れてるなら 抵抗値を計ると相応しくない数値が表示される筈ですが、時々バカになる現状だと、再現性のない今は正しい数値の筈だから意味が無い。サクッと換えてスッキリしたいのです。
先代のKS,KV時代はこのパーツの劣化で燃料のコントロールが正しく働かないとか定番のトラブルもあったようです。RRで熱に弱いし、キャブレターだし色々あったのでしょう。その後改良されてからは目立った報告も少ないようですが、水温スイッチの不具合って、スバル車全般に散見出来る印象を持っちゃってます。
ともかく取付。エンジンをかけて冷却水の漏れがない事と 水温計の針が上がった事を確認して終了。あとは実戦登板あるのみです。
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