
GW中に南知多ビーチランドへ行ってきました。
写真は屋外プールにいた大きなウミガメです。^^
だからって楽しかったという話しをするわけではありません。

アザラシの水槽の前、しゃがんで見ていた私。
左の方で私のTシャツをひっぱりながら、
「じいじ、じいじ♪」
やっと歩けるようになったくらいの幼児の声。
振り返る間もなく、
「じいじじゃありません。こっちへ来なさい。

その子の母親らしき声。
いったい何だったんだろう?
でも、「おじいちゃん」と呼ばれたのはこの時が初めてではないんです。
子どもを保育園に送っていくのは私の日課となっているのですが、そこで子の友達2人にも「おじいちゃん♪」と声をかけられています。
「おじいちゃんじゃないよ!」と言っても「おじいちゃんだ!」と退きません。
「白髪が多いせい?」と思い、少し前に髪を染めました。
それでもこの2人は相変わらず「おじいちゃん」です。
からかって遊んでいるのか??
その後に水族館での話しに続くのです。
白髪は染まっている、しかも少し明るく今風の色。
なのに子どもたちは私のことを「おじいちゃん、おじいちゃん」と呼ぶ。
よちよち歩きの赤ちゃんまでもが…。

どして?
どーしてなの???
まっ、「くそじじい」じゃなくてよかったけど…。(負け惜しみ・笑)
子供はある部分だけみているようですね。
例えばお家のバーちゃんと同じ様な服とか、髪型、同じバックなどなど・・
それだけで同じに見えちゃうって聞きましたよ^^
ヒゲとか、メガネとか。
え?両方無い??
だとしたらみんなのおじいちゃんのような優しい目つきとか、雰囲気なのかも^^
一部分にしてもこちらにはわかりません。
悲観しなくてもいいですよね、ね。
そっかー、雰囲気かーっておじいちゃんみたいな?
なんともなんとも…。( ̄ヘ ̄;)