いらっしゃいませ~
yukinnkoママデス
ご訪問、有難うございます
昨日、一昨日と「ノースヴェレッジ」の果実の実りを見て頂きましたが、初夏の実りと言えば 「梅」もそうですね
アルカリ食品の代表でもある梅は健康な体を保つ為にも、とっても手軽な食べ物ですね
我が家でも毎年この時期には梅干し、梅の蜂蜜漬け、梅酒、梅ジャム、梅の甘露煮などを作っていますが
その中で、今日は青梅を使った「梅酒」と「完熟梅の梅ジャム」のご紹介です
最初に「梅酒」デス 作り方はとっても簡単 (梅酒は、papaさん担当です)
今年の使用材料 「青梅 約2kg」 「氷砂糖 1kg」 「ホワイトリカー 1L」


今年もゴルフボールと同じくらいの大きい南向梅を分けて頂きました

1・ 青梅を流水できれいに洗います。

2・ きれいなタオルで水気をふき取ります。水気をきれいにふき取ったら、
竹串(爪楊枝でも)を使って、なり口を一つ一つ丁寧に取り除きます(竹串を使う理由は梅は金気(金属)を嫌うといわれているからです)

3・青梅と氷砂糖をそれぞれ2回に分けてビンに入れていきます。

4・ホワイトリカーを注ぎます。一気に注ぎ込んでしまっても大丈夫!
こうして梅酒を漬け込んだら、あとはきっちりとフタをして温度差のなるべく少ない涼しい場所で保存します。

そして こんな琥珀色になりますヨ(5年物です)

次は完熟梅を使った梅ジャムです
今年の使用材料 「完熟梅 1600g」・「砂糖(今回は三温糖を使いました)1kg」
(梅は出来るだけ黄色く完熟した物を使います)
1・綺麗に水洗いをし、水気を綺麗に拭きとったら、梅のなり口を竹串で取り除きます(ここまでは梅酒作りと同じです)

2・鍋に梅を入れ、たっぷりの水を注いで弱火にかけます 沸騰直前に火を止めて水を捨てます
(青梅もありましたので、今回はこの工程を2回繰り返しました)

3・ざるに上げます 実がプルプルになって、皮がはじけているものもあります

4・梅の実を手でつぶして、ざっと果肉と種に分けます
(果肉は鍋に、種はボールに入れて、もう一度この中で種についてる果肉を取ります
種は使いません でも時々うっかり入っている時もありますがそれも美味しいです)

5・果肉をすべて鍋に入れ 火にかけ ひと煮立ちさせます (砂糖は3回に分けて入れました)

絶えずかき混ぜて、浮いて来るアクを取り除きながら(ポイントその1)、トロトロの状態(ポイントその2)で火を止めます(合計約10分くらいでしょうか 目安です)
6・ 煮沸消毒した瓶に、ジャムが熱いうちに詰めます(熱いのでやけど注意です)
(三温糖を使いましたので、コハク色になりましたが、白糖ですともっと綺麗なオレンジ色になると思います)

冷蔵庫保存で、1年は持つようですヨ(それまでには食べてしまいますけど。。
ジャムに色々な調味料を混ぜてドレッシング風にして食べても美味しい~デス 甘酸っぱ~いこの酸味がこれから熱い夏にはいいですね~
)
今日も最後までお付き合い頂いて有難うございました
嬉しいコメントをいつも有難うございます 大切に読ませて頂いております
数あるブログの中から、御縁を頂いてブログを通して繋がって、いつも温かく見守って頂いて 感謝です
お時間ありましたら、見たよ~のポチっポチとして頂けたら嬉しいです

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1・ 青梅を流水できれいに洗います。

2・ きれいなタオルで水気をふき取ります。水気をきれいにふき取ったら、
竹串(爪楊枝でも)を使って、なり口を一つ一つ丁寧に取り除きます(竹串を使う理由は梅は金気(金属)を嫌うといわれているからです)

3・青梅と氷砂糖をそれぞれ2回に分けてビンに入れていきます。


4・ホワイトリカーを注ぎます。一気に注ぎ込んでしまっても大丈夫!
こうして梅酒を漬け込んだら、あとはきっちりとフタをして温度差のなるべく少ない涼しい場所で保存します。




そして こんな琥珀色になりますヨ(5年物です)










次は完熟梅を使った梅ジャムです
今年の使用材料 「完熟梅 1600g」・「砂糖(今回は三温糖を使いました)1kg」
(梅は出来るだけ黄色く完熟した物を使います)
1・綺麗に水洗いをし、水気を綺麗に拭きとったら、梅のなり口を竹串で取り除きます(ここまでは梅酒作りと同じです)

2・鍋に梅を入れ、たっぷりの水を注いで弱火にかけます 沸騰直前に火を止めて水を捨てます
(青梅もありましたので、今回はこの工程を2回繰り返しました)

3・ざるに上げます 実がプルプルになって、皮がはじけているものもあります

4・梅の実を手でつぶして、ざっと果肉と種に分けます
(果肉は鍋に、種はボールに入れて、もう一度この中で種についてる果肉を取ります
種は使いません でも時々うっかり入っている時もありますがそれも美味しいです)


5・果肉をすべて鍋に入れ 火にかけ ひと煮立ちさせます (砂糖は3回に分けて入れました)


絶えずかき混ぜて、浮いて来るアクを取り除きながら(ポイントその1)、トロトロの状態(ポイントその2)で火を止めます(合計約10分くらいでしょうか 目安です)
6・ 煮沸消毒した瓶に、ジャムが熱いうちに詰めます(熱いのでやけど注意です)
(三温糖を使いましたので、コハク色になりましたが、白糖ですともっと綺麗なオレンジ色になると思います)

冷蔵庫保存で、1年は持つようですヨ(それまでには食べてしまいますけど。。
ジャムに色々な調味料を混ぜてドレッシング風にして食べても美味しい~デス 甘酸っぱ~いこの酸味がこれから熱い夏にはいいですね~

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