les 60 ans

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  (60歳を前にして 日々思うこと つれづれに:改題)
 小型AT二輪免許とその周辺の話

続・小型AT限定二輪免許の話 (B003)  「併記03」

2022-11-20 20:21:56 | バイク

東京都府中市 府中運転免許試験場です.

 

写真が終わりました.謎の「4桁の暗証番号」も終わっています.

窓口で呼ばれて「免許証が出来上がる」までの説明と受け取るための「半券」をもらいます.

あとは約2時間.何もすることがありません.

 付記:この半券の窓口に,すこし違う衣装(警視庁の立派なユニフォーム着衣)の方が後ろに立っていらっしゃいました.そのかたのわきには二人ほどのベテラン職員と思しき方,さらに別のやはり職員の方が常に一緒にいていくつかの話,指導?説明などをしていたように思います.

 昭和時代のコミック「機動警察パトレイバー」に,特車二課になぜか「警察キャリア」の方が研修で配属されるというエピソードがありました.通常の警察機構/官僚機構というものとかけはなれた特車二かで苦労された,といったものだったでしょうか.いま手許に資料がないのでわかりません.

 もしかしたらここで見た方も,そういう扱い(研修中の警察学校生:階級は警部補:すぐに警部になる)のかたなのでしょうか.うかつなことはいえませんが.

 

 とにかく.ここから1-2時間余裕があります.

 前回この府中に来たときは「工事中」で建物の中はほとんど行く場所がありませんでした.もっともゴールド免許(威張りましょう.再度言いますゴールド中型8tMTです)なので,ビデオを見る講習などで60-90分ほどで出ていくことができたので,工事などは関係なかったのですが.それでも地階の食堂がないのは困りましたね.

 数回前に来た時には,建物右側に二輪車の試験コースとそのための建物があったのですが.いま時間があるので見てみると,そちらには行けなくなっています.別なものになっています.試験はすべて建物左側にある」「受験者待合所」というようなところの建物に集約されているようです.

 まず地下の食堂に行きます.食券制の食堂:公共機関/役所はみなそうですね.デジタル化するところはないのでしょうか.カツカレー.7-8分で呼ばれて取りに行きます.

 おいしい!!!!!!

 声を大にして言います.東京府中試験場地下食堂のカツカレーはおいしい!!

 おいしい理由を考えます

  1)自分が「テンションが高い状態」でここにいる

    もし運転免許試験(ペーパーテスト)の結果待ちでここにいたら味なんてわからないでしょう

    まして「私はあと2時間後には”二輪車乗り”」という高揚感のもとにいます

  2)すいている

     店に入ったのが14:30ころ (試験場についてから1時間以上たっています)

     ガラガラです.むりしなくてもソーシャルディスタンスが可能です.

  3)実際においしい料理

     カツはやわらかく.スプーンできれます.変な脂身のあるにくではなく,味わいのあるもの.

     カレーも,おそらく中辛レベルは適度にスパイシーです.一般の店でも「おいしいカレー」であるといえます.もし先ほどの「キャリア警察官」の方が食べても問題ないでしょう.

 

 まだ免許証をうけとるまで時間があります.