霊能者 奥野が伝えます

霊能について、日々感じたこと伝えます
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 亡くなった人の声伝えます

電話霊能体験談

2018-09-10 13:01:56 | 霊能体験談
電話霊能体験談

先日電話霊能を受けられました方から

「今回の内容ですがもし必要でありましたらブログに掲載していただいても大丈夫です。」

と連絡ありましたので書かせていただきます

相談者は亡くなった祖母様のことで霊能相談を受けました

祖母様は今年5月に99歳でお亡くなりになったことを、お聞きして霊能でまずは亡くなる前後をお調べをいたしました

「急死ですね。急な痛みはあり、それからすぐにお亡くなりになったと思われます。
亡くなったのは家ですか?」
お調べした時家のような違うような曖昧なところが、あり相談者に尋ねました

「亡くなったのは病院です。家で倒れて圧迫骨折で入院して、次の日に老衰で亡くなりました。」

老衰ということを聞いて納得できました
お調べする中で
祖母様の亡くなり方があまりにも穏やかな様なのに最期は圧迫骨折とも病気とも考えづらかったのでした

「大往生ですね。亡くなる前、つまり自宅にいる数日前から魂が身体から離れかかっています。骨折するまえから身体はもう、死が目前だったんです。おばあちゃんの守護霊様曰く、老衰で自宅で亡くなると不審者扱いとなって警察が来て家族に迷惑が、かかるような亡くなり方はおばあさんは望まない。だから病院で亡くなるように入院するようなことになったんだと」

「あーそうなんですか。おばあちゃんはそういう人です。人には絶対迷惑かけたくないって言う人がです。だから病院なんですね」
納得と安心が、入り混じった声に変わったのがわかりました

「老衰というのは大往生です。この世をまっとうし思い残しもほとんどなく成仏も早いのです。」

「おばあちゃんが生きてる時本当に幸せだったかわかりますか?父ともうまくいっていないようで『早くお迎えが、来てください。』って日記に書いてるのを見ました。」

「お父さんの性格は小さい頃からで手を焼いていたようです。ですがおばあちゃんにとっては大事な子どもです。それに可愛い孫たちもでき、いろいろ大変な時もありましたがばあちゃんは精一杯生きられて今は楽しく過ごされていますよ。」

「それを聞いて安心しました。おばあちゃんが幸せだったのかどうかそれが一番気がかりだったんです。」

それから相談者自身の悩みを相談されました
自身の仕事のこと、ご主人の仕事のこと

最後に「揺れるものが怖いんです。小さい時からなんです。どうしてかわかりますか?」と相談されました
自身の体験の中で揺れるもので怖い思いをしたことがないとの事でしたので前世をお調べいたしました

「揺れるもので怖いと思う時、音がないのに音があるような、例えばバタンバンとかドンドンとか聞こえる感じしませんか?」

「あー、そう言われれば、、、」と何か思い出すような感じの声でした

「前世に大きな地震を体験しています。その前世はそれまですごく幸せな家庭の中で子どもでいたんですが、目の前で両親が亡くなるところを目の前にして、自分自身もタンスかなにかの下敷きになって苦しい思いをした経験があります。」

「あーそうだったんですか、、、。反響するエコー音、例えばカラオケの音とかも怖いんです。」

「それは地鳴りの音です。地震が来る前の地鳴りの音ですよ。これからはここはカラオケだから大丈夫と自分に言い聞かせてみてください。」

その後具体的なアドバイスをお話しして電話霊能を終えました
電話霊能を終える頃には相談者の安心した声が、聞こえました

相談者の祖母様のように老衰で亡くなることは大抵の人はできません
簡単なことではありませんが自分を大切にし、周りも大切にすることで人生の後悔をなくしてください

今回貴重な体験談をブログに載せても良いとのこと、ありがとうございました

読者の皆さまのお役に少しでも立てることができれば幸いです


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