素晴らしい新人公演に感動!
先ずは、主演の聖乃あすかさんは、真ん中に立つべくして立ったという感じのスターオーラが満載!
歌の不安も吹き飛ぶオーラ!(笑)
リノを牢獄から逃がす場面の最初に、台詞を噛んだのもご愛嬌!
そして!リノ役に抜擢された一之瀬航季さんが、非常に良かった!
歌も上手い!
さらに、何よりも芝居が上手い!
個人的に、カレー君のリノよりも、一之瀬君のリノが好きだ。
それは、堪え忍ぶリノの悲しみが伝わってきたから。
そして、心の奥底に温かいものが溢れるリノ…隠れキリシタンとして、南蛮絵を書いている事に納得出来る演技だった。
ヒロイン流雨の舞空瞳さんも透明感溢れる雰囲気で、胸の奥に強いものを持っていて、良かった。
さらに、注目の松倉勝家が最高!
期待以上の憎々しさ!
ちなつさんとは一味違う悪藩主!
冷たさがより勝っていた。
メイクをした顔は、帆純まひろさんとは分からない感じ!
そして!そして!新公の長、松平信綱の飛龍つかささんが素晴らしかった!
これも個人的に、マイティーよりも好きだ!
強く、温かい信綱。
特に、原城攻めの時に3日間リノを待ち、リノが来なかった時の台詞「来なかったか…」
本当に温かい心でリノを待ち、来なかった時の信綱の落胆がジワジワ胸に迫った。
最高!
そして!最後の新公の長としての挨拶も良かった!
感動の花組新人公演だった!
先ずは、主演の聖乃あすかさんは、真ん中に立つべくして立ったという感じのスターオーラが満載!
歌の不安も吹き飛ぶオーラ!(笑)
リノを牢獄から逃がす場面の最初に、台詞を噛んだのもご愛嬌!
そして!リノ役に抜擢された一之瀬航季さんが、非常に良かった!
歌も上手い!
さらに、何よりも芝居が上手い!
個人的に、カレー君のリノよりも、一之瀬君のリノが好きだ。
それは、堪え忍ぶリノの悲しみが伝わってきたから。
そして、心の奥底に温かいものが溢れるリノ…隠れキリシタンとして、南蛮絵を書いている事に納得出来る演技だった。
ヒロイン流雨の舞空瞳さんも透明感溢れる雰囲気で、胸の奥に強いものを持っていて、良かった。
さらに、注目の松倉勝家が最高!
期待以上の憎々しさ!
ちなつさんとは一味違う悪藩主!
冷たさがより勝っていた。
メイクをした顔は、帆純まひろさんとは分からない感じ!
そして!そして!新公の長、松平信綱の飛龍つかささんが素晴らしかった!
これも個人的に、マイティーよりも好きだ!
強く、温かい信綱。
特に、原城攻めの時に3日間リノを待ち、リノが来なかった時の台詞「来なかったか…」
本当に温かい心でリノを待ち、来なかった時の信綱の落胆がジワジワ胸に迫った。
最高!
そして!最後の新公の長としての挨拶も良かった!
感動の花組新人公演だった!
月組のホープ暁千星さんの単独初主演作「アルカディア」を観劇。
心を動かされて、大感動!
親の愛情を知らない孤独な少年(青年?)ミネットが、ショーガールとの出会いを通して、人とのふれあいを知り、成長していく物語。
ありちゃんは可愛いだけでなく、孤独を抱える役を自然体で演じて、とても良かった。
孤独を抱えていても、暗くなりすぎずに寂しい心情が伝わるものだった。
そして、ヒロインの美園さくらさんがこれまた上手い!
舞台姿は可愛く華やかで、クラブの花形ショースターとしての雰囲気がぴったり!
でも、華やかだけでない寂しさも秘めている。
一見気位が高そうに見えるけど…心の奥底は温かいのが良く分かる。
そこが、一見褪めたように見えるありちゃん扮するミネットと心を通わせることが出来る…と実感させる。
良い感じのコンビ!
暁千星さん、美園さくらさんの素晴らしいコンビを始めとして、月組下級生の演技力が素晴らしい!
まずは、探偵にして狂言回し役の風間柚乃さんが落ち着いた演技で物語を進行していく。
その配下の礼華はるさんとのコンビぶりも良い感じ。
ヒロインの幼なじみのダンサー役、輝生かなでさんも複雑な心情と男気を上手く表現していて素晴らしい!
上級生では、光月るうさん、夏月都さん、白雪さちかさんの演技が素晴らしい!
この3人とも複雑な心の動きを表すのが上手い!
表面的な芝居ではなく、心の底から役になりきっている。
自然体!
芝居の月組!
上っ面ではない芝居が上級生から下級生まで浸透しているのが凄い!
そして、そして、ありちゃん主演らしくダンスシーンの見せ場がたっぷりで、ショーとしても満足出来た素晴らしい作品だった!
満足!満足!
ありがとうございました!
少し前になりますが、大政奉還150周年記念二条城アートアクアリウムに行って来ました。
夕暮れの二条城内は幻想的
屏風の中に泳ぐ金魚
様々金魚たちが悠々と泳いでいます
たっぷりと鑑賞したら、もう真っ暗。
二条城が白く浮き上がって美しい。
京都タワーも幻想的
感性豊かになれた1日でした。
夕暮れの二条城内は幻想的
屏風の中に泳ぐ金魚
様々金魚たちが悠々と泳いでいます
たっぷりと鑑賞したら、もう真っ暗。
二条城が白く浮き上がって美しい。
京都タワーも幻想的
感性豊かになれた1日でした。
本日、15時の星組貸切公演を観劇。
周囲の宝塚観劇初心者らしき人達の会話が面白い。
「あんな凄く高い音、声なんか出ない!」
マルグリットの歌声に対して。
「トップよりも次の人のほうがカッコ良い、あの声も良いね~!」
「世界史が分からないと難しい」
そして、幕間の抽選会では、まこっちゃんのサイン入り色紙が当たった縦列の客席からは、黄色い歓声が上がり、大盛り上がり!
終演後には、トップ紅ゆずるさんの挨拶もあった。
楽しい貸切公演でした~🎵
周囲の宝塚観劇初心者らしき人達の会話が面白い。
「あんな凄く高い音、声なんか出ない!」
マルグリットの歌声に対して。
「トップよりも次の人のほうがカッコ良い、あの声も良いね~!」
「世界史が分からないと難しい」
そして、幕間の抽選会では、まこっちゃんのサイン入り色紙が当たった縦列の客席からは、黄色い歓声が上がり、大盛り上がり!
終演後には、トップ紅ゆずるさんの挨拶もあった。
楽しい貸切公演でした~🎵
今日の宝塚歌劇15時公演を観劇予定。
スマホで見たら、JR新快速が遅れているということで、新幹線🚅と特急を乗り継いで、宝塚まで行くことにした。
しかし、新大阪駅を発着する新快速は普通に動いている感じ…。
切符もあるから、ゆっくり座って行こう。
しかし…とんだ散財⤵
前トップの当たり役、真田幸村に若手ホープ悠浦あやとさんがチャレンジ!
かなり荒削りだけど、気持ちで押して、大健闘!
霧隠才蔵の楊琳さんが笑わせて、しんみりさせて、上級生らしく舞台を締めていて素晴らしかった。
また、猿飛佐助の城月れいさんもカッコ良く、切なくて、これまた素晴らしい!
霧隠才蔵と猿飛佐助のコンビ振りが良い。
さらに、華月奏さんの毛利勝永も芯のある武将振りが良かった。いつの間に、こんなにも骨太な男役さんになったのかと、感動。
それにしても、OSKの若手の皆さんは素晴らしい!
エネルギッシュでパワフル。
殺陣の場面、ダンス場面が
本当にカッコいい。
真田幸村には、まだ力みが顔に表れている部分もあったけれど、これから公演回数を重ねると、良い意味で落ち着きも出てくると思う。
上田公演や武生公演ではまた違うバージョンも楽しめる。
まだまだ、進化する真田幸村に期待大。
久し振りの3人でランチを楽しんだあとは、和菓子タイム(*^^*)
ヒルトンホテル35階からの眺めもランチも写真を撮るのを忘れました。
食べることとお喋りに夢中!
ヒルトンホテル35階からの眺めもランチも写真を撮るのを忘れました。
食べることとお喋りに夢中!
久しぶりにこのブログにも観劇日記を書きます。
…と言っても、他のブログと同じ観劇感想ですが~(苦笑)
東急シアターオーブの下見をしてまで行って良かった(笑)
劇的な物語ではないけれど、深く心に染み入る作品だった。
フランス国王ルイ14世の孤独とその女性遍歴を描いたミュージカル。
トップ柚希礼音さんの踊るルイ14世はダンスと歌でその孤独を表現して秀逸。
国王の弟君の紅ゆずるさんはその持ち味を充分に発揮して道化役に徹していて、舞台に明るさを添え、国王の従兄役の真風涼帆さんは革命に生き、市井に身を置く骨太な貴族を演じていて、それぞれが好演。
ルイ14世を巡る女性達は、初恋といえるマリー綺咲愛里さん、妻マリー・テレーズ優香りこさん、愛人モンテスパン夫人壱城あずささん、ルイ14世とモンテスパン夫人との間に出来た子供の養育係に妃海風さん。
それぞれが好演していたけれど、男役の壱城あずささんのモンテスパン夫人は強く美しく、黒い世界に身を落として行く夫人にピッタリ。元々、男役さんとしては女性的なので、よく似合っていた。
優しく純粋で聡明なマリー、フランソワーズの綺咲愛里さん、妃海風さんも持ち味が生きていた。
他の出演者もそれぞれ、任に合う役どころで良かった。
そして何と言っても舞台装置がシンプルな中にも美しく、造形的なのが良かった。
また、衣装やヘアスタイルもやや前衛的な雰囲気で古くさくなくて良かった。
この舞台装置や衣装など、ビジュアル的にもかなり好み。
ルイ14世が何故、妻と心を通わせる事が出来ず、モンテスパン夫人に惹かれたのか?
フランソワーズに初恋のマリーの面影を見たから惹かれたのか?
物語として描き方が浅く感じても、歌詞や台詞に込められたであろう、想いを自分の事として捉えてかなり涙腺が緩んだ部分も多かった。
満足の行く、日帰り敢行観劇だった。
…と言っても、他のブログと同じ観劇感想ですが~(苦笑)
東急シアターオーブの下見をしてまで行って良かった(笑)
劇的な物語ではないけれど、深く心に染み入る作品だった。
フランス国王ルイ14世の孤独とその女性遍歴を描いたミュージカル。
トップ柚希礼音さんの踊るルイ14世はダンスと歌でその孤独を表現して秀逸。
国王の弟君の紅ゆずるさんはその持ち味を充分に発揮して道化役に徹していて、舞台に明るさを添え、国王の従兄役の真風涼帆さんは革命に生き、市井に身を置く骨太な貴族を演じていて、それぞれが好演。
ルイ14世を巡る女性達は、初恋といえるマリー綺咲愛里さん、妻マリー・テレーズ優香りこさん、愛人モンテスパン夫人壱城あずささん、ルイ14世とモンテスパン夫人との間に出来た子供の養育係に妃海風さん。
それぞれが好演していたけれど、男役の壱城あずささんのモンテスパン夫人は強く美しく、黒い世界に身を落として行く夫人にピッタリ。元々、男役さんとしては女性的なので、よく似合っていた。
優しく純粋で聡明なマリー、フランソワーズの綺咲愛里さん、妃海風さんも持ち味が生きていた。
他の出演者もそれぞれ、任に合う役どころで良かった。
そして何と言っても舞台装置がシンプルな中にも美しく、造形的なのが良かった。
また、衣装やヘアスタイルもやや前衛的な雰囲気で古くさくなくて良かった。
この舞台装置や衣装など、ビジュアル的にもかなり好み。
ルイ14世が何故、妻と心を通わせる事が出来ず、モンテスパン夫人に惹かれたのか?
フランソワーズに初恋のマリーの面影を見たから惹かれたのか?
物語として描き方が浅く感じても、歌詞や台詞に込められたであろう、想いを自分の事として捉えてかなり涙腺が緩んだ部分も多かった。
満足の行く、日帰り敢行観劇だった。
約15分遅れでスタートした日本テレビの「嵐にしゃがれ」
今夜のアニキゲストは宙組イケメン7人組。
男の園ジャニーズVS女の園タカラヅカの比較トークはなかなか面白かったです!
座る時の男役さんのクセは、足を開くこと。
この足を開いた仕草が、嵐よりもカッコ良いところが、如何にも、宝塚の男役さん!
決めポーズも素敵で、最後の嵐と宝塚宙組イケメンのコラボレーションも楽しめました!
今夜のアニキゲストは宙組イケメン7人組。
男の園ジャニーズVS女の園タカラヅカの比較トークはなかなか面白かったです!
座る時の男役さんのクセは、足を開くこと。
この足を開いた仕草が、嵐よりもカッコ良いところが、如何にも、宝塚の男役さん!
決めポーズも素敵で、最後の嵐と宝塚宙組イケメンのコラボレーションも楽しめました!