THANK YOU SO MUCH
★we were on a break★
『127時間』

アカデミー作品賞ノミネ作品。
さすが『スラムドッグ・ミリオネア』監督作。
スラムドッグの時も感じたけれど
緊張感がずっと緩まない。
100分弱、こういう作品はそのくらいの長さが限界だろう。
誰からの関わりも面倒臭く、うっとうしく感じ、
自分が自由であることを第一として生きてきたアーロン。
大自然を愛するのも
その巨大な懐の中で“自分独り”を感じられるからだったのか。
だけど
そのツケを払わされてしまう。
渓谷を歩き、岩の裂け目に落ち、大きな石に腕を挟まれてしまうアーロン。
誰にも行き先を告げていない彼は
苦しみの中で、それが彼の大きな驕りだったことに気付いてしまう。
苦難の中にあり
「取り乱すな。冷静に。」と自分に言い聞かせるアーロンの
素晴らしい精神力に感動する。
瀕死の中で彼の頭に去来する様々な思い出や幻覚。
それが見る者にとっても現実なのか、彼の妄想なのかわからなくなって酔わされるから
彼の体験を自分のもののように体験させられる。
彼がした決断は正しかったわけだけど
あのシーンはとても見られなかった・・・。
怖かったけれど
見るべき作品だと思う。
ジェームズ・フランコ、どんどん素敵になっていく。
シウにとって彼は『DEAN』なんだけど。
それと
アンバー・タンブリンがちょこっとした役で出てる。
『トラベリング・パンツ』の4人の一人で
詩人でもあるシウの好きな女優さん。
127時間 - goo 映画
さすが『スラムドッグ・ミリオネア』監督作。
スラムドッグの時も感じたけれど
緊張感がずっと緩まない。
100分弱、こういう作品はそのくらいの長さが限界だろう。
誰からの関わりも面倒臭く、うっとうしく感じ、
自分が自由であることを第一として生きてきたアーロン。
大自然を愛するのも
その巨大な懐の中で“自分独り”を感じられるからだったのか。
だけど
そのツケを払わされてしまう。
渓谷を歩き、岩の裂け目に落ち、大きな石に腕を挟まれてしまうアーロン。
誰にも行き先を告げていない彼は
苦しみの中で、それが彼の大きな驕りだったことに気付いてしまう。
苦難の中にあり
「取り乱すな。冷静に。」と自分に言い聞かせるアーロンの
素晴らしい精神力に感動する。
瀕死の中で彼の頭に去来する様々な思い出や幻覚。
それが見る者にとっても現実なのか、彼の妄想なのかわからなくなって酔わされるから
彼の体験を自分のもののように体験させられる。
彼がした決断は正しかったわけだけど
あのシーンはとても見られなかった・・・。
怖かったけれど
見るべき作品だと思う。
ジェームズ・フランコ、どんどん素敵になっていく。
シウにとって彼は『DEAN』なんだけど。
それと
アンバー・タンブリンがちょこっとした役で出てる。
『トラベリング・パンツ』の4人の一人で
詩人でもあるシウの好きな女優さん。
127時間 - goo 映画
コメント ( 2 )
« 寒い。 | 『クロエ』 » |
これは実際にあった事なんですよね。
そして、どんな差し迫った状況でも忘れないジョーク。
切れないナイフに
「中国製じゃなくって、本物を買うべきだった」とか・・・・
シウさんがおっしゃるように、格好良い男ですね。
遭難から生還する人って
共通点として
自分を常に客観視していることがあると思うのですが
このドラマもまさにそんな感じでした。
ラストに実際のアーロンの映像が出ますが
とても魅力的でした。