朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

心に留めていて下さるのですね。私のことも

2014-10-19 22:11:30 | 聖書から
乏しい人は永遠に忘れられることはなく、
    貧しい人の希望は決して失われない。詩編9:19



  イエスの言葉:
貧しい人は、幸いである、
    神の国はあなたがたのものである。ルカ6:20

          (ローズンゲン日々の聖句10/20;月)


...
 乏しさ貧しさの自覚が神の支配に入っていく転換点。
自信はそのまま高慢に通じ、神の国を拒否していく。

 天の父と呼ばれる方との一致を捨て、自らが善悪を知る者となった私たち。
自分の理性を信じ、自分の判断を最善とする。
他の人よりも、いかに自分を優れた者とし、富む者にするかに血道を上げる。
そして、自分を富ませるのに都合の良い神々を作りだす。

 自分の限界を知り、自分で自分を保持しているのでないことに気がつき、
自分の理性の働きも自分で保っているのではないと知り、私を造られた方に思いを馳せる。

 処刑されるべき反逆罪の自分を認めて行くとき、イエスの十字架刑での処刑によって開かれた、天の父と呼ばれる方と思いを一つにしていく道に踏み出していく歩みが始まる。

 聖である霊と呼ばれる方によって、天の父と呼ばれる方の御思いを心に書き付けていただき、天の父と呼ばれる方と一つ思いになって進む。愛のご支配の中を。

今日も。




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