朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

心を、思いを一つにしていきたいのだそうです。あの方。私たちと

2014-10-26 19:28:55 | 聖書から
あなたの神、主の戒めを守り、主の道を歩み、彼を畏れなさい。申命記8:6






 「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。」マタイ7:21
    (ローズンゲン日々の聖句10/27;月)



 私たちを幸せにしたいのだそうです。あの方。

そのお心に沿って行くなら幸いな者となるのだそうですね。私たち。...


「仰ることをやればいいんでしょう。やれば」、ということではなく、心を一つにしたいのだそうです。一つ思い、一つ心になって、お互いを喜び合いたいのだそうです。すべての良いものを私たちと共有したいのだそうです。

御父と御子と御霊と呼ばれる方がそうなさっているように。

今日も。



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死ねば多くの実を結ぶ

2014-10-25 23:57:06 | 聖書から
主よ、あなたがいやしてくださるなら、私はいやされます。エレミヤ書17:14(今週の聖句)



 ソロモンは神殿の献堂式に際して祈った。「神は果たして地上にお住まいになるでしょうか。」列王記上8:27



 イエスの言葉:はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。ヨハネ12:24
    (ローズンゲン日々の聖句10/26;日)




 天と地、この宇宙を創造された方にとっては、天もお入れすることはできないのですね。ソロモンの神殿がいかに立派だと言っても、そこにこの方をお入れすることはできないとソロモンは言っています。
 そのような、創造主の側にいる方、御子である神と呼ばれている方が、私たち人間を本来の在り方に取り戻すために、人の子として人間の世に生れて下さり、一粒の麦となって死んで下さったというのですね。
 御子と呼ばれる方が、人間イエスとして十字架刑で処刑されて下さったことで、私たち多くの者が本来の生き方に戻ることができるようになり、生きる者になったのですね。
 イエスの死によって私たち人間に、聖である霊と呼ばれる方が来て下さる道が開け、この方によって、天の父と呼ばれている方の御思いが私たちの心に来るようになり、私たちは、天の父と呼ばれている方と同じ思い、一つ思いになることができるのだそうです。
 天の父がしようと思われることを私もそれをしたいと願うようになり、するようになるのだそうです。
 イエスが天の父と一つ思いになっていたように、私たちも一つにならせていただけるのだそうです。

今日も。





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心を広くし、手を大きく開かせて下さるのだそうです。あの方

2014-10-24 22:41:56 | 聖書から
わたしはあなたに命じる。
   この国に住む同胞のうち、

      生活に苦しむ貧しい者に手を大きく開きなさい。申命記15:11







あなたがたも

   心を広くしてください。Ⅱコリント6:13


          (ローズンゲン日々の聖句10/25;土)



...


 今、私たちの余裕が彼らの欠乏を補うなら、彼らの余裕もまた、私たちの欠乏を補うことになり、こうして平等になるのが、天の父の望んでおられることのようですね。機械的に、共産主義のように制度的に均一にするということではなく、自発的に、相手を思いやる心によって平等になっていく道のようです。



 私の得ているものが、私の力だけで得られたわけではないこと。

そして、天の父呼ばれている方は、私の必用を満たして下さる方、この方に信頼して恥を受けることはないとの信頼があって、心を広く開き、手を大きく開いて分け与えることができるということでしょうか。



 ともかく、今から3500年ほど前に、このようにはっきりと文書に書かれているとは驚きですね。
資本主義の行き先が、一握りの超豊かな者と貧しい大多数の者とに二極化する社会だと見えて来ている今日、それとはまったく別のこの原理が働くなら、希望がもてますね。



 聖である霊と呼ばれる方によって、私たちの心に書き付けられる、天の父と呼ばれる方のこの御思い、私たちの心にも満ちて欲しいですね。

今日も。



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信頼と親しさ、深めていただきたいですね。あの方との

2014-10-23 23:19:45 | 聖書から
今日までしてきたように、

    ただあなたたちの神、主を

         固く信頼せよ。ヨシュア記23:8

 





キリストの言葉:

わたしは、すぐに来る。

   あなたの栄冠をだれにも奪われないように、

         持っているものを固く守りなさい。黙示録3:11



        (ローズンゲン日々の聖句10/24;金)





...


 イエスがもう一度来られるその時、私たち、どのような関係を持ってきたかが問われることになるのだそうです。

それゆえ、信頼関係を堅く守り、いただいた神の子の栄冠を誰にも奪われないようにと勧められているのですね。



 愛において、尊敬において、信頼において、イエスが天の父と呼ばれる方と思いを一つにし、行動を一つにしておられたように、私たちも、私たちの自由意思をもってあの方と一つ思いにしていただくことを願うなら、そのとおりにしていただけるのだそうですから。


 あなたの信じたとおりになるように、と、言っていただけるのですね。

今日も。





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時代のしるしに気をつけていてほしいのだそうです。あの方

2014-10-22 23:06:08 | 聖書から
なぜ、あなたは神と争おうとするのか。

  神は一つのことによって語られ、

    また、二つのことによって語られるが

       人はそれに気がつかない。ヨブ記33:13〜14







   イエスの言葉:

「空模様を見分けることは知っているのに、

     時代のしるしは見ることができないのか。」マタイ16:3



            (ローズンゲン日々の聖句10/23;木)





...


 天の父と呼ばれる方は、人に対してある方法で語られ、また、ほかの方法で語られるのだそうです。

夜の幻、あるいは夢の中で。または深い眠りが人々を襲うとき、あるいはまどろむ時。
 また、自然界や人間の歴史の流れ、時代のしるしに御思いを表しておられるのだそうです。
それらを通して、私たちは今がどんな時代なのかを読むことができるということのようですね。





 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、大地震があり、方々に疫病や飢饉がおこり、恐ろしいことや天からのすさまじい前兆が現れます。
そして、日と月と星には、前兆が現れ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れてどよめくために不安に陥って悩み、人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。そのとき、人々は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。
これらのことが起こり始めたなら、からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。贖(あがな)いが近づいたのです。(ルカ21:10~28)





 そして、世界中、すべての国々が集まって来て、あの都を攻めるようになるのでしょうか。



 町は取られ、家々は略奪され、婦女は犯される。町の半分は捕囚となって出て行く。しかし、残りの民は町から断ち滅ぼされない。
主が出て来られる。決戦の日に戦うように、それらの国々と戦われる。
 その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真ん中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。私の神、主が来られる。すべての聖徒たちも主と共に来る。(ゼカリヤ14:2~5)

 そして、最終的には、今の宇宙、この天と地は過ぎ去って、新しい天と新しい地が始まるのだそうです。(黙示録21:1)





 このようなことが、私たちのこの歴史の中で起こって来るというのですね。

時代のしるしに気をつけて、からだをまっすぐにし、頭をあげるようにと。
贖いが、救いが、具体的に現れるときが近づいているのだそうですから。
今日も。





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