4月15日、第11回「新老人の会」ジャンボリー鹿児島大会終了後、シャトルバスで移動して、会場の城山の観光ホテルで交流会が開始される前に、早く会場に到着した人を対象に、日野原先生を偲んで東京で開催されたコンサートの映像が流されました。上映が終わってから、宮崎支部より7月16日に宮崎で日野原先生を偲んで開催されるコンサートの案内がありましたので資料をスキャンして添付しておきました。
当初は18:00から「義父の思いで」について日野原先生の看病をされた次男の妻による思いで話が計画されていましたが、体調は悪くなり出席できないとのことで、計画を変更して、大分支部が作成した、日野原先生の100歳~104歳までの講演などを編集したDVDが上映され懐かしい映像を通して、日野原先生を偲びました。その後交流会会場に移動して交流会が始まりました。
●、オープニング(18:30)・・薩摩琵琶演奏・・島津義英 氏〔詳矛神社宮司・加治木島津家の当主)・・西南戦争で西郷隆盛が最後を迎えた「城山」を、心を込めて演奏され感銘を受けました。
●開会の挨拶(18:45)・・「新老人の会」九州支部連合会長・・九州支部連合を代表して、参加者へのお礼と関係者への感謝の言葉がありました。
●祝辞・・鹿児島市長・・歓迎の言葉と共に日野原先生の素晴らしい業績について話をされた後に鹿児島の「明治維新150年」関連行事「西郷どん」等について話がありました。
●乾杯・・「新老人の会」熊本支部世話人代表・・熊本地震復興応援への感謝の言葉の後に、乾杯の音頭をとられました。
●会食・懇談・・乾杯後の30分間は自分の席で会食するように司会者からの話があり、近くの人と懇談しました。
●奄美の唄者による島唄・・奄美伝統の島唄の唄者として奄美シマ唄日本一大会青年部で優勝、奄美民謡大賞で優勝など輝かしい経歴を持つ唄者による素晴らしい歌声に大きな拍手が送られていました。
●日向ひょっとこ踊り及びハンヤ節・・「新老人の会」鹿児島支部の会員及び日向ひょっとこ踊り谷山愛笑会の皆さんによる踊りが披露され大きな拍手が送られました。
●①「時間は命・宮廷舞踊」(大きな古時計)②元気に100歳」音頭・・「新老人の会」福岡支部世話人・・優雅な踊りを披露され大きな拍手が送られた後に、「元気に100歳」音頭の振り付けを会場の皆さんに指導され 皆さんも一緒に踊りました。
●全員で歌いましょう・・「新老人の歌」「ふるさと」・・「新老人の会」鹿児島支部会員の合唱グループ「カナリア会」のメンバーが舞台にあがって、ピアノ伴奏で全員で斉唱しました。
●閉会の挨拶・・「新老人の会」鹿児島支部事務局長・・今回参加していただいた皆さんに感謝の言葉が述べられ閉会しました。閉会後にスタッフは出口に整列して、見送りを行い感謝の気持ちを表しました。
今回の交流会では、日野原先生を偲ぶ催しと共に、薩摩琵琶演奏、奄美伝統の島唄、ハンヤ節など鹿児島の伝統芸能を初めとする出し物で全国からのお客さまに鹿児島を知ってもらう機会になったのではないかと思っています。
交流会の様子を写真で紹介し、資料に一部をスキャンして添付します。
交流会ビデオ上映会場全景(開始前)
日野原先生を偲んで東京で開催されたコンサートの映像の一部
大分支部が作成した、日野原先生の100歳~104歳までの講演などを編集したDVDの一部
会場を交流会場に移動して開会前の全景
オープニング・・薩摩琵琶演奏
開会の挨拶・・「新老人の会」九州支部連合会長
祝辞・・鹿児島市長
「新老人の会」熊本支部世話人代表の音頭で乾杯
会食・懇談中の会場
奄美の唄者による島唄
日向ひょっとこ踊り
ハンヤ節
日向ひょっとこ踊り谷山愛笑会会長(「新老人の会」鹿児島支部の会員)の挨拶
「時間は命・宮廷舞踊」(大きな古時計)
「元気に100歳」音頭の指導に合わせた皆さんの踊り
全員で歌いましょう・・「新老人の歌」「ふるさと」
全員で歌いましょう・・「新老人の歌」「ふるさと」
閉会の挨拶・・「新老人の会」鹿児島支部事務局長
閉会後にスタッフは出口に整列してお見送り
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