息子が独り立ちした事と私が会社に復帰した事で、家の中を色々整理した。実際は大阪電気通信大学のホームスティプログラムを断わったのだが、受け入れ数が足りず、また依頼があったのだが、やはり奥様は、娘の状況を考慮して断わった。でもこれの準備も含めていたのも確かだと思っている。
自分の購入したPDAの変遷と終焉で購入した、多くのPDAを紹介したが、この整理でなんと当時のPSION(サイオン)のカタログが出てきた。当時かなりマニアックな製品で、且つ製品自体もギミック的で、操作も軽快であったが、PCとの相性が悪い(割と自己完結製品)のと、既にカラー化が当たり前の中でモノクロだったのが、最大の理由で手放した。これをソフマップで売って、代わりに当時参入直後のSONYの電話タイプCLIOを購入した。最も、これもPCとの相性は良かったが、それが逆に前提になっているシステムで、結局シャープの新型C700(リナザウルス)へと移る事になる。今の考えに就いては自分の購入したPDAの変遷と終焉で既に述べているので、今回はこの中の一つ既に過去の物になったが、非常に斬新的なPDA(特に欧州で販売された製品)を取り上げて見ました。
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<当時のカタログ> かなりなつかしい、カタログで、文字も見えませんがあえて載せて見ました。 |
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<PSION revoを開いた状態> 残念ながら、カラーではなく、モノクロだった為に、視認性が悪く結局は、手放す事になりましたが。 このPDAのOS(シンビアン?忘れてしまいました)は今では携帯電話で多く使われている筈です。確かハードとソフト(OS)部門が分離されたはずで、ハード部門はもう無くなっていると思いますが・・・。 |
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