議員定数検討特別委員会

2012年04月11日 17時45分42秒 | 日記

 議員定数検討特別委員会(寺田昌弘会長)が開催された。委員は各会派から選出

現在の議員定数は昨年斐川町が編入合併し特例によって40名となった。(欠員が2名いるため現在38名)

特別委員会では6月議会までに一定の答申を図る事とし、今後の議論の進めかたについて協議を行ったが

政党の思惑や会派の地域事情によって主張は様々であり、考え方を整理する必要があると感じました。

 我が会派真誠クラブとしては一定の定数を減ずる方向で検討するべきと考えている。

ただ厳しい財政事情を背景に一定の先入観から議員定数削減を善と即断するのは危険であり議会の監視機能

の低下や市民ニーズの反映に影響が出ないよう、適正な議員定数を算出するためにどのような視点で議論する

かが重要となると考えています。

出雲市議会では4常任委員会があり、一常任委員会に必要な委員数から算出するなどの方法が考えられます。

今後市民の皆さんに対し理解が得られる議論を進める事が求められていると考えています。


議員定数検討特別委員会設置

2012年03月07日 21時54分28秒 | 日記

平成24年度3月議会が開催中ですが、今回から議員定数検討特別委員会が設置される事となりました。

6月定例議会までに一定の結論を導くため、議論が始まる事となりました。すでに定数削減に反対する意見

もあれば、大胆な削減を望む声も聞かれます。社会的要請からすれば定数削減は避けられないと言う事に

なるのでしょうが、まずは今なぜ定数削減を議論しなければならのか、入口論をしっかり行う必要があると考

えています。そして定数はどのぐらいが適正なのか様々な側面から検討する必要があると考えます。

 


出雲大社本殿大屋根公開

2012年02月21日 01時05分42秒 | 日記

本日、出雲大社本殿大屋根を拝見する事が出来た 平成の大遷宮に向け現在一般公開がなされている

桧皮葺の大屋根はまさしく芸術的であった 今回拝見する事が出来た皆さんの中で60年後同じように公開を目に出来

人はほんのわずかであろう! この目に歴史を刻む事が出来て感激でした  出来るだけ多くの方がこの機会に出雲

大社を訪れていただきたいものです  大屋根は写真公開出来ませんので雪の出雲大社の様子をアップします


原子力・新エネルギー特別委員会で被災地入り

2012年01月30日 11時37分45秒 | 日記

特別委員会で茨城県水戸市・宮城県仙台市に!

視察と言えば聞こえは良いが、被災から10ヵ月経過したとはいえ被災地入りする以上手間をおかけする事は出来ないと、事前に議会事務局と協議を重ねた。

結果は水戸市・仙台市ともに出来る範囲内で行政側が対応していただくことになった。むしろ被災地の現状をどうしても伝えたいとの思いが強烈に伝わり各委員も説明を緊張した面持ちで伺う事となった。

象徴的な被災地しか報道されないためか、水戸市で説明を伺って驚いた。被害規模から言えば福島県と変わらないそうだ。 駅周辺から市役所に到着する間、液状化による傷跡が残されていた。

水戸市は東海第二原発から30キロ圏内に位置している事から、出雲市とほぼ同じ環境にあると言える。震災直後は東海第二原発にも津波が押しよせ、あと1メートル津波が高ければ福島と同じ原子力災害の危険があったと聞いてまた驚いた事実1基のポンプが壊れ冷却水が送れない状態にあったようだ。

仙台市に入り市街地をバスの車窓から見る限りでは震災の傷跡は見受けられなかったが、海岸部に向かうにつれその様相は一変した。若林区、宮城野区、多賀城市、塩釜市、七が浜町と津波による被害は甚大なものであった。

現在は、建物の基礎を残すのみで、広大な荒野が広がり遠くに見える市街地とのギャップが強烈な印象として残った。一方で復興に向けた動きはどんどん進んでいる。瓦礫を運搬し分別するため何十台もの大型車が行き交っていた。

視察から、新たな国の防災指針は急がれると感じましたが、同時に複合災害を想定した出雲市の防災計画を見直し再構築する必要があります。今後も調査・研究を進めてまいります。                                              

       


出雲総合医療センター

2011年12月22日 01時35分27秒 | 日記

島根県内の医師の確保は大変厳しい状況にある。特に西部の医師の減少は著しく、その影響で出雲医療圏への患者の流入が顕著になって来ている。このままだと出雲圏域で確保できるベッド数にも限りが生まれる。また、医大、県中は現在急性期医療に特化してきているため医療難民の受け皿となる回復期を担う医療機関が必要とされる。経営改善が求められる出雲医療センターではあるが、そのような環境から言えば不採算部門の受け皿にならざるを得ないのが現状だ。社会的要請から自治体病院に求められる責任と、経営改善、このジレンマは暫く続きそうだ。