ちょっとだけ、わたしの想いを綴りたいとおもいます。
ティファ&バディのことではないので、興味がない方はスルーしてくださいね^^
今、わたしに笑顔と癒しと元気をくれている ティファとバディ
このコたちが生まれるず~っと前に、私たち家族に笑顔と癒しと元気をくれていたゴルがいます
名前は マール
1996年1月26日生まれの女の子
濃いゴールドのとても賢く、本当に美しいゴールデンでした
室内で犬を飼うのは初めて・・・
しかも、当時4歳5歳の幼児との共同生活ってことで
やたら本を買い込み、そのマニュアルが言うままを疑うことなく、愛情を持って厳しく育てました
とてもお出掛けの大好きなコでした
ちょっとしたお買い物も、助手席に陣取って同行してました
もちろん、子供たちの保育園の送迎も♪
年に3度の熊本への帰省の時も、車内でわいわい遊びだす子供たちの相手をし、
子供が眠ると、そっと運転席と助手席の間にすわり、静かに進行方向をみつめていた・・・
レトリーブはしないのに、名ゴールキーパーでした
サッカーを習い始めた息子のシュートを悉く止めてみせ、息子を自信喪失させてました(笑
ユーヤ、サーヤと遊ぶのが大好きだから、ハリキリすぎちゃうんです
思いおこすと、小さな思い出がどんどん溢れてきます
楽しくて、穏やかで、幸せなだった日々・・・
でも、マールが亡くなった時は、そうじゃなかった・・
もう傍にいない寂しさに潰されそうになり、泣くだけ泣いたあと頭の中に浮かんでくるのは
楽しい思い出よりも、後悔ばかり・・・・・
しつけと称して叩いたこと・・
食事、就寝、お留守番の時、ハウスに入れていたこと・・
2005年にティファが家族の仲間入りしたとき、マールで後悔した↑2つは完全に排除しました
(そのことが後々のティファに良かったか悪かったかは、また別のお話)
あと、
魂を抜かれるとの迷信を信じて、幼少時に写真を撮らなかったこと・・
これは本当に今でも悔やまれて仕方がありません
2008年にバディが加わり、成長記録にとブログなるものを始めました
たくさんのオトモダチと知り合うことができ、一緒に旅行をするまでにもなりました
春 一緒にみる桜 イチゴ狩り
夏 海だ川だプールだと毎週のように繰り出し
秋 紅葉を楽しみながらのドッグラン リンゴ狩り
冬 埋もれながらの雪遊び
ティファとバディの溢れんばかりの笑顔の写真を整理しながら、ふと何かを感じて視線をやると
そこには、マールの写真・・
私 「マール、コイツらいいな~て、言ってる?」
マールの生前、ネット環境になかった我が家
ご近所情報だけでは、ドッグランの存在も、その言葉すらも知らない状態でした
家族旅行の時には、我が家に父や弟に泊りこんでもらって、マールはお留守番
マールを連れてのランチにも、
綺麗な景色を一緒に楽しんだり、海にだって連れて行ったことはありませんでした・・
休日にたまに連れていってもらえるのは、近くの公園や河川敷
そんな身近な環境だけでも、マールは幸せを感じていてくれたと信じています^^
でもね、ティファバディとの楽しい思い出が増える度に
「マールも連れて来てあげたかったな~」
の思いが色濃く残る、わたしなのです
やり直せたらいいのに・・・。

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