ティファのBaddy♪+

天使になったティファと相棒バディ+マカナ&ルカ 可愛いコドモタチとの楽しい♪の記録

☆     後悔・・・

2011-02-23 21:33:56 | ひとりごと

ちょっとだけ、わたしの想いを綴りたいとおもいます。

ティファ&バディのことではないので、興味がない方はスルーしてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

今、わたしに笑顔と癒しと元気をくれている ティファとバディ

このコたちが生まれるず~っと前に、私たち家族に笑顔と癒しと元気をくれていたゴルがいます

 

名前は マール

1996年1月26日生まれの女の子

 

濃いゴールドのとても賢く、本当に美しいゴールデンでした

 

 

室内で犬を飼うのは初めて・・・

しかも、当時4歳5歳の幼児との共同生活ってことで

やたら本を買い込み、そのマニュアルが言うままを疑うことなく、愛情を持って厳しく育てました

 

 

とてもお出掛けの大好きなコでした

ちょっとしたお買い物も、助手席に陣取って同行してました

もちろん、子供たちの保育園の送迎も♪

 

年に3度の熊本への帰省の時も、車内でわいわい遊びだす子供たちの相手をし、

子供が眠ると、そっと運転席と助手席の間にすわり、静かに進行方向をみつめていた・・・

 

 

レトリーブはしないのに、名ゴールキーパーでした

サッカーを習い始めた息子のシュートを悉く止めてみせ、息子を自信喪失させてました(笑

ユーヤ、サーヤと遊ぶのが大好きだから、ハリキリすぎちゃうんです

 

 

思いおこすと、小さな思い出がどんどん溢れてきます

楽しくて、穏やかで、幸せなだった日々・・・

 

 

でも、マールが亡くなった時は、そうじゃなかった・・

もう傍にいない寂しさに潰されそうになり、泣くだけ泣いたあと頭の中に浮かんでくるのは

   楽しい思い出よりも、後悔ばかり・・・・・

 

 

しつけと称して叩いたこと・・

 

食事、就寝、お留守番の時、ハウスに入れていたこと・・

 

 

2005年にティファが家族の仲間入りしたとき、マールで後悔した↑2つは完全に排除しました

(そのことが後々のティファに良かったか悪かったかは、また別のお話

 

 

あと、

魂を抜かれるとの迷信を信じて、幼少時に写真を撮らなかったこと・・

 

これは本当に今でも悔やまれて仕方がありません

 

 

 

2008年にバディが加わり、成長記録にとブログなるものを始めました

たくさんのオトモダチと知り合うことができ、一緒に旅行をするまでにもなりました

 

春 一緒にみる桜 イチゴ狩り

夏 海だ川だプールだと毎週のように繰り出し

秋 紅葉を楽しみながらのドッグラン リンゴ狩り

冬 埋もれながらの雪遊び

 

ティファとバディの溢れんばかりの笑顔の写真を整理しながら、ふと何かを感じて視線をやると

そこには、マールの写真・・

 

 

私 「マール、コイツらいいな~て、言ってる?」

 

 

 

マールの生前、ネット環境になかった我が家

ご近所情報だけでは、ドッグランの存在も、その言葉すらも知らない状態でした

 

家族旅行の時には、我が家に父や弟に泊りこんでもらって、マールはお留守番

マールを連れてのランチにも、

綺麗な景色を一緒に楽しんだり、海にだって連れて行ったことはありませんでした・・

 

休日にたまに連れていってもらえるのは、近くの公園や河川敷

そんな身近な環境だけでも、マールは幸せを感じていてくれたと信じています^^

 

 

でもね、ティファバディとの楽しい思い出が増える度に

「マールも連れて来てあげたかったな~」

の思いが色濃く残る、わたしなのです

 

 やり直せたらいいのに・・・。

 

 

 

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