tokyo.sora

坂、建物、映画を中心に書いていくブログです。

マッサ引退、発表。

2016-09-03 09:31:30 | F1

マッサ、2016年末での引退を決断(ESPNF1より)

フェリペ・マッサがモンツァで記者会見を開き、今シーズン末でF1から引退することを発表した。
ここ数カ月、ブラジル人ドライバーの将来についてさまざまな臆測が飛び交っていたが、彼の14年にわたるF1キャリアは今年のアブダビGPで幕を閉じることになった。マッサの引退発表はまた、ウィリアムズに2017年の空席が1つ生まれることを意味している。チームメイトのバルテリ・ボッタスはもう1年残留する可能性が高い。
マッサのキャリアはザウバーからデビューした2002年にさかのぼり、これまでに11勝と41回の表彰台を記録した。2008年には幻のタイトルをつかみ かけたが、最終的にたった1ポイント差でルイス・ハミルトンに敗れて涙をのんだ。このドラマチックな最終戦の舞台となったのは、彼の母国サンパウロだっ た。チェッカーを受けた瞬間、マッサは確かにチャンピオンだった。しかし、ハミルトンが最終コーナーでタイトル獲得に必要なポイントを上げ、マッサは一転して失意の底に突き落とされた。
この2008年ブラジルGPは彼にとって現時点での最後の勝利であり、以来138戦の未勝利レースが続いている。2009年には2人のフェラーリドライ バーのうち、勝利に近いのはマッサの方だと思われていたが、ハンガリーGPで彼を不運が襲う――別のマシンから外れたスプリングが頭部を直撃し、マッサは シーズン後半の場を余儀なくされた。
2010年にはコックピットへの復帰を果たしたが、フェルナンド・アロンソのフェラーリのチームメイトとあって輝きは影を潜めてしまい、2013年のイタ リアGPでマラネロからの離脱が発表された。マッサは2014年にウィリアムズと契約。長年彼のレースエンジニアを務めたロブ・スメドレーも合流すると、 以前の勢いを取り戻し、シーズン中に3回の表彰台を獲得した。
引退するまでの彼のキャリアは、2002年から2016年にかけて実に250戦を数えることになる。
会見でマッサは、気持ちを固めたのは数カ月前だったと述べ、2017年のシートについては他のチームとも、ウィリアムズとも話さなかったと打ち明けた。
「とにかくみんなにありがとうと伝えたい。僕のキャリアを通して支えてくれた人々、全てのチームに・・・そして、僕を守ってくれた神に感謝している。そのご加護がどれほど大きなものだったかはみんな知っているはずだ」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

14年間に渡るF1のキャリアに終止符を打つことにしたマッサ。
おいらの中では、シューマッハと走ったフェラーリでの印象が強いです。2番手という安定したイメージがあると同時に、若手みたいな凡ミスもすることがあって、それが彼の魅了のような気がします。
今季は
最高位は5位、表彰台までもう一息なので、頑張って欲しいです。出来れば、母国GPで表彰台を。

 

 

よかったと思ったら、クリックお願いします。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ(F1)


第13戦 ベルギーGP

2016-08-30 11:17:52 | F1

1.N.ロズベルグ(メルセデス)
2.D.リカルド(レッドブル)
3.L.ハミルトン(メルセデス)
4.N.ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
5.S.ペレス(フォース・インディア)
6.S.ベッテル(フェラーリ)
7.F.アロンソ(マクラーレン)
8.V.ボッタス(ウィリアムズ)
9.K.ライコネン(フェラーリ)
10.F.マッサ(ウィリアムズ)
最後列がハミルトンとアロンソというレアケースでスタートしたGP。
セーフティカーの導入もあって11周目には、ハミルトンが5番手という驚異的なオーバーテイク。
レース後、ロズベルグがハミルトンは3位フィニッシュにびっくりしたことがものがたっています。
休み明けはロズベルグがポールトゥウィン。
このまま流れを変えられるでしょうか?
次戦は、9月4日イタリアGPです。

 

 

よかったと思ったら、クリックお願いします。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ(F1)


第12戦 ドイツGP

2016-08-02 10:41:46 | F1

1.L.ハミルトン(メルセデス)
2.D.リカルド(レッドブル)
3.M.フェルスタッペン(レッドブル)
4.N.ロズベルグ(メルセデス)
5.S.ベッテル(フェラーリ)
6.K.ライコネン(フェラーリ)
7.N.ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
8.J.バトン(マクラーレン)
9.V.ボッタス(ウィリアムズ)
10.S.ペレス(フォース・インディア)
せっかくのポールスタートをハミルトンとレッドブルの2台に抜かれてしまったロズベルグ。今の悪い状態を如実に表しています。
F1は約1ヶ月の夏休み。ハミルトンは2位ロズベルグに19ポイントをつけています。夏休み明けは、このままハミルトンがいくのかどうか見所です。
次戦は、8月28日ベルギーGPです。

 

 

よかったと思ったら、クリックお願いします。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ(F1)


第11戦 ハンガリーGP

2016-07-25 11:26:23 | F1

1.L.ハミルトン(メルセデス)
2.N.ロズベルグ(メルセデス)
3.D.リカルド(レッドブル)
4.S.ベッテル(フェラーリ)
5.M.フェルスタッペン(レッドブル)
6.K.ライコネン(フェラーリ)
7.F.アロンソ(マクラーレン)
8.C.サインツ(トロ・ロッソ)
9.V.ボッタス(ウィリアムズ)
10.N.ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)


スタートのメルセデスとレッドブルの対決は、なかなか見応えがあったが、それが終わるとあとは、平穏。
ライコネンが予選14番手からの6位フィニッシュ。フェルスタッペンとは色々あったけど、ファステストラップを叩き出したのは、すごいです。
次戦は、7月31日ドイツGPです。

 

 

よかったと思ったら、クリックお願いします。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ(F1)


第10戦 イギリスGP

2016-07-12 07:36:57 | F1

1.L.ハミルトン(メルセデス)
2.M.フェルスタッペン(レッドブル)
3.N.ロズベルグ(メルセデス)
4.D.リカルド(レッドブル)
5.K.ライコネン(フェラーリ)
6.S.ペレス(フォース・インディア)
7.N.ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
8.C.サインツ(トロ・ロッソ)
9.S.ベッテル(フェラーリ)
10.D.クビアト(トロ・ロッソ)

ハミルトンが母国GPでポールトゥウィン。
ロズベルグは2位でゴールしたものの無線制限のペナルルティーで3位後退。これで、チャンピオン争いは、ロズベルグの1ポイント差にハミルトンがつきました。
一時は、大量リードだったのに、後半戦を待たずして、ここまで縮まりました。
ロズベルグをパスしたフェルスタッペンは、これからの成長が楽しみです。
次戦は、7月24日ハンガリーGPです。

 

 

よかったと思ったら、クリックお願いします。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ(F1)