真実の扉

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未来からの生還2

2011年07月31日 13時49分51秒 | 音楽・映画・本・スポーツ・芸能・娯楽

ダニオン・ブリンクリ―は25歳のとき雷に打たれて臨死体験をしました。
その霊体離脱中の体験内容について昨日は続きを書くと書きました。

しかしその前に、臨死体験後に自分の肉体に戻ってから起きた変化が余りにも大きいので、先ず彼が普通の臨死体験者とは可なり異なった特異の存在であることを知っていただくために、今日はそれについて書いておきます。

超能力者として、彼がどんな特異能力を持っていたかを知るのにとても良い題材の超能力番組がふたつあります。
ふたつはそれぞれが別の超能力を題材にした海外のテレビドラマです。

「未来からの生還」を読むと、ダニオンはこの二つの超能力の両方をドラマの内容そのままに授かってしまったのだと分かります。
ひとつだって大変なことなのに。



●ひとつはカナダのテレビドラマで「リスナー 心を読む青い瞳」というドラマが日本ではFoxを通じて放映されていて、私はよく見ていました。

  

主演の救命隊員のトビー・ローガンは人の心を読むことができます。
ドラマはそんな彼が次々に警察に協力して事件を解決して行くという構成です。
番組の簡単な構成内容はこちらで見られます

この番組はもう今は終わってしまいました。確かシーズン1か2で終わり、2か3が作られているとの情報がありますが、不確かなので再放送がないともう見れませんが、DVDが借りられますので、興味ある人は借りて実際に観てみてください。
何しろダニオンはこれと同じ能力を臨死体験後に持ってしまったのですから。



●もうひとつはアメリカのテレビドラマで「デッド・ゾーン

 
 


これは1979年に発刊されたStephen King(スティーヴン・キング)による同名の原作に基づくシリーズですので、ダニオンの能力は既にこのころ周知されていたので、スティーヴン・キングは彼をモデルに小説を書いた可能性があります。



こちらもDVDが借りられます
そしてやはりダニオンはこのドラマの主人公と同じ能力があります。

番組のストーリーは、
小さな町の高校教師だったジョン・スミスは或る日自動車事故でこん睡時容態に陥ってしまい、医師はもうスミスは目覚めないだろうとされていましたが、6年後に目覚めたのです。
このときダニオンのように霊体離脱をしたとは番組ではありませんでした。
目覚めたジョンは入院中にも人の体や物に触れただけでその人にまつわる様々な状況を透視してしまうことが解かり、そこからストーリーが始まります。
事故のときジョンはサラ恋人と婚約中であり、植物状態から生還はしないといわれたジョンを諦め、新たに恋人ウォルトを作り結婚しました。しかし当時サラはジョンの子供を妊娠していました。そんな複雑な3人の人間関係がドラマを見る者を、まどろっこしくさせ、スッキリしない気分を味わっていたのを覚えています


上のふたつの番組はもう終わってしましいましたが、ここで放映されていた能力を持つ生身の人間が存在することは、全部事実なのです。
DVDを借りて観る場合、それがフィクションと思って観るのと(99%の人はそう思ってみているだろう)、事実だと知って観るのではまた見方が異なることでしょう。

まだ観たことのない人は是非 映画・DVD・CD・国内ドラマ・海外ドラマ・ゲームのTSUTAYA online TOP などでレンタルして観てみてください。
 ― つづく ―



 思うところがあったら Clickしてね。。。
 

初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りくださいませ

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2 コメント

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私も過去に読みました (3103)
2011-08-01 01:42:07
扉さん、先日はたけさんの講演会に来てくださりありがとうございました。生とびらさん拝見できて嬉しかったです……あはは、ミーハーな私。
未来からの生還1.2 随分昔ですが、私も興味をひかれ読みました。最初に感電して臨死体験してからも、何度か心臓が止まって、その度に臨死体験するんですよね?。不思議な能力が備わってからの善行により、その後の臨死体験(人生を振り返る走馬燈?)の内容もよい物が追加されていった点と、悪行に対する追体験がすごくリアルで奥が深いのが印象的でした。自分が武器を運んだことがキッカケで、その武器で殺された人の恐怖、死を知らされた家族の悲しみなど追体験させられるあたりの描写は、考えさせられます。この本を読んだ後、TV映画の再放送で映画のデッドゾーンをみて、同じだと気づきました。その後のDVDも結構はまって見ちゃいました。
でも以前ある人に、「雷に打たれて特別な力を授かるのは邪のエネルギーである可能性が高い。洗心なしの超能力は本物ではない」というようなことを言われて、妙に納得してその後、本を手放してしまったように思います。でも、臨死体験後からのホスピスでのボランティア活動や能力を使った善行の数々は、すばらしいと思えたし、人間いつからでもやり直しはできるし、遅すぎることはないんだと思わせてくれた本でした。良書だと思います。確か生還2の最後の方でセンターとかいうものを作るように高次元の存在からメッセージをうけて、作っているって書いてあったようですが、今それはどうなっているんでしょうね~。そして、ご本人はまだお元気なんでしょうかね~。久しぶりに思い出して、懐かしくなりました。ありがとうございました。
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3103さん (とびら)
2011-08-01 06:59:07
たけさんの講演会の運営に携わっておられたのですね。お疲れ様でした。
またあの日は私まで心温まるお見送りを頂きまして有難うございました。感謝申し上げます。
皆さまとはゆっくりとお話しする機会がありませんでしたが、いつかゆっくりお話しする機会ができれば嬉しいですね。
それでコメントに関してですが、

>でも以前ある人に、「雷に打たれて特別な力を授かるのは邪のエネルギーである可能性が高い。洗心なしの超能力は本物ではない」というようなことを言われて、妙に納得してその後、本を手放してしまったように思います。

彼の経験はそういう単純なものではないと思います。魂は霊格が高ければ高いほどに洗心のハンディキャップ(洗うべき邪心)だって高かったり多かったりということがあるのです。そもそも洗心が終わっている人間なんか、この地球上には一人もいませんですから、邪のエネルギーの影響を受けていない人もこの世には一人としていないと思います。
そのハンディキャップを見て「邪だ」というのはどうでしょうか。神様の考えることは、なかなか人知では考えが及ばないいろいろな想定ができると思います。また、いわゆる「良い人」だから洗心が終わっているということはないと思います。「良い人」でもその前に「どうでも」と付けた方が良い人の方が圧倒的に多いように思います。
彼のリハビリする姿は壮絶なもので、それを流れ来るエネルギーを受けて必死に頑張る姿は、私には感動的で「選ばれし人」と映りました。

これから書くことですが、洗心しているから本物でしていないから偽物とする考えと同じで、彼の予言はある時点まで全部当たっていてその後は全部外れますが、そういう当たっているから本もの、外れているから偽物、というものでもないと思います。神様の意図というものはもっと深遠で簡単には理解できないものだと思っております。
まぁ、その辺はこれから書くと思いますが、なかなか文書にするのは罪深いことなのでどこまで表現できるか判りませんが、またお寄りいただければと思います。
3103さんからはタイミングの良いコメントを頂きまして本当に有難うございました。合掌。

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