昨年、以前の職場を解雇された後
空虚感を埋めようとフルート教室に通いだしました
何か楽器をやってみたいという気持ちは昔からありましたが
これがいい・・という楽器を考えることも出来ませんでした
たまたま息子に聞いてみたら
「フルートがカッコイイ!侍とか忍者が吹きながら登場して相手を倒すやつ!」
なにかの漫画かアニメでも見たのか
それは西洋の楽器ではなく、竹で出来た横笛だと思うのだが・・
これがきっかけで
よし、じゃぁフルート始めてみようか
と思い習っています

塾や様々な習い事が長続きしなかった息子に
オトーが練習しながら、努力を続けている姿を見せる意味もありますし
自分にとっての気分転換にもなります
でも、楽器未経験の私には
吹奏楽の楽器ってまともに音を出すのが難しいので
うわー!もっと簡単な楽器ないのかなぁ~!と
音出ない、かすれる~、これってストレス溜まるじゃん・・・と思うこともしばしば...
昨年末にはフルート教室の発表会(生徒20名くらい参加)に息子を呼び
私は「花は咲く」(東日本大震災復興ソング)をステージで演奏しました
(今年はコロナの影響で中止)
吹き終わったとき客席に向かって「源次郎、オトー頑張ったよ!」
思わず声を掛けましたら、拍手をしてくれました
BEGINの「涙そうそう」がこの前合格になり
現在、Kiroroの「未来へ」を練習中です
センスが無いために1曲演奏できるのに3~4カ月程度はかかります
音符を直接は読めないので
予めカタカナでド・レ・ミとか#や♭を書き込んでいます
超ド素人なので、ゆっくり練習しています
上手な人や経験者(元吹奏楽部とか音大生)は月に1曲ペースで
演奏難易度が高い曲(ほとんどがクラシックの曲)を選んでいます
オトーの思い、息子に届く日を信じて...