
(昨日の田んぼ)
金色の 稲刈るにおひ 届けども 都大路にまぎれ忘るる
(こんじきの いねかるにおい とどけども みやこおおじに まぎれわするる)
こちらでは、稲刈りが始りました。
稲のにおひが 青空にふく風にのってきます
この風が もし 都会のアナタに届いたとしても…
都会の忙しさに … 思い出したりは しないのでしょうね



春の青々とした田も キレイだけど…
この時期の 黄金色の田も キレイです

金色の 稲刈るにおひ 届けども 都の風に紛れ 散りぬる
(の 方が よかったかも)

この写真 忘れてた… とおく霞んで ≪七つ森≫が 見えます