「宮さんの木工房」休憩室

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「宮さんの木工房」工房だより、茶処「茶源郷和束」案内、旅の記録ほか

リュウゼツラン

2017年08月11日 | 和束
今朝の京都新聞に和束で珍しい花が咲いているという記事。
数十年に一度花が咲くといわれているリュウゼツラン(竜舌蘭)の花。
今までに何度かこのお宅を訪問させて頂いていたし、毎日通う通り道に近いところのお宅。
早速朝早くからお邪魔してみた。もうすでにどなたか見に来られていた。
池田正則さんとも久しぶりにお話しさせて頂いた。
もっとそばによって写真を撮りたかったが、蜂がたくさん飛んでいて無理をしないようにした。








他にも可憐な花が・・・。



珍しい花を見せて頂きありがとうございました。
50年に一度しか咲かない花・・・、とのことで、もう見ることはできないのだろう!
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和束 D-matcha テーブル天板納品

2017年08月10日 | 和束
先日、「和束の森探検隊」が 最近和束にOPENしたD-matchaから、テーブル天板を依頼を受けたとのこと。
前回同様、当工房で作製させて頂くこととなり、昨日の納品。
今回のものは、1800×900の和束の杉を使った天板。
D-matchaさんのカウンター、大テーブルを含5卓のテーブルを作製させて頂いたわけだが、少々責任も感じるところだ。


いずれも脚は金属製を取り付けられている。
当初は木の方がいいのに・・・などと勝手なことを思っていたが、実際に店の中に並べられると、金属の方がよかったのかも知れないと思うようになった。というのも、脚はすべて黒いので主張しない。かえって天板の方が目立つ。なるほど・・・。
板厚は30㎜。200㎜幅の板を5枚。2段のビスケット処理。鉋とランダムサンダーで表面の調整。
塗装は1回目、自然塗料のメルドスハードオイル。吸い込みがいいので更に重ねて塗る。
完全に乾いた状態で、軽くペーパーを掛け、今度はリボスクノスを塗る。耐水ペーパーで更になめらかにし、拭き取る。
これを数回繰り返して完成。
作成方法は、今までに納品したものと変わらない。
ただ、1800×1800の大きな天板は、納期が迫っていて、リボスクノスの塗りと耐水ペーパーでの磨きが少々少なく、表面がややざらついていた。後日、2日に分けて更に重ね塗りをした。

D-matchaさんの詳細は こちら
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神社屋根飾り

2017年08月10日 | 木工房だより
昨年、ある神社の小さな社の屋根飾り作成依頼を受け納品したところだが、今度は少し大きなのをということで依頼を受けた。今回は飾りのごく一部分だが、何しろ前回より一回り大きい。宮大工でもないのに失礼かとも思ったが、依頼頂けることに感謝しお引き受けすることになり、昨日納品。
前回作製したのは これ↓


社は、和束の大工さんの作品だ。






そして、今回の依頼は




鑿と彫刻刀を駆使し、木工旋盤も活用、バンドソーも随分いい働きをしてくれた。
もっとも、糸鋸は欠かせない。何とかたどり着けた。







勉強になりました。ありがとうございます。
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和束茶屋「山甚」京都新聞に掲載される

2017年08月07日 | 和束
昨日、京都新聞の朝刊に和束の茶の老舗「山甚」さんが掲載された。
てん茶を抹茶のするための石臼の記事だ。
実はつい先日、まだ試用段階で見せて頂いた。
そして挽き立ての抹茶も味わわせて頂いた。
難しいことはよくわからないが、実にうまい! 正直なところ驚かされた。



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和束の自転車

2017年08月07日 | 和束
和束は土・日曜日ともなれば、多くの自転車が走っている。
今は暑さにもめげず実に多くのライダーが・・・。
昨日の日曜日も工房前を通過していく。
そこで、茶畑を背景に走る自転車、許可を得て撮影させて頂いた。
数えてみたことはないのだが実に多い。


     
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