夢のお話から。
前から紅葉の月山を歩きたかったけど、この前朝日岳からの帰りに美しい形をした月山を眺めてからは
ぼんやりした思いではなくて、絶対に秋にまた来よう!に変わっていた。
そんな思いで、長距離運転にめげず(隊長が!)がんばって着いた駐車場は。。。
1m先も見えないほどのまっしろけ。

時間もまだ4時半すぎたくらいだったので、晴れることを願って仮眠。
隊長とくっきー。
性格がものすごい違います。
その結果。見る夢なんかもまったく性格違うわけで。
うつらうつらしてたくっきーの目の前に現れたのは、おかっぱ頭の着物を着た20代くらいの女の子と
やっぱり着物姿のもうちょっと年上の女性。
車のフロントガラスの向こうからこっち見てます(゜□゜lll)
完璧ホラーです!だって、顔が青白いしなんか腫れてるっていうか血が流れてるんですよ!!!!
うつらうつらのなかで。あ~、ここは霊山だからこういう人が集まってくるのかな~なんて思いながら
恐ろしくて目をあけられなかったワタシ。
明るくなるまで待とう!でも怖い!!
そうだ!隊長の顔を思い出すんだ!!!あのニコニコ顔パワーで怖いのを追い払うんだー!!!!!!
で、怖くて目を開けられないので隣でグースカ寝てる隊長を見ることができずに必死に思い浮かべてるうちに
やっと寝られたようです(^∀^)
決して決して霊感はないし信じてもいないんだけど、このときは異常に怖かった(TДT)
起きてから隊長にこのことを話したら、ものすごい尊敬?あきれ?感動?されました。
すごい想像力だな!と。。。
くっきーがひとり苦しむなか、隊長はどんな夢をみてたかというと。
ここは八合目だからロープウェイはないんだけど、なぜかロープウェイのほうにいて。
ものすっごいキレイな青空にあたり一面の紅葉を眺めて超ウキウキ♪
幼稚園の子どもたちがわんさか来ていて、みんな楽しそうだったとか。。。
なんなんだ。この差は?
なんでそんなハッピーな夢を見てるわけ?夢診断とかしてみたい。
ちなみに友だちに教えてもらった話。
すっごい怖いこととか、いやなこととか。
正夢になったら絶対いやな夢は起きてすぐだれかに話してしまうと現実にはならないそうです。
その話を聞いてからキチンと実践してるくっきー。
隊長はいい迷惑なわけで。朝、寝ぼけてるのに。
ねぇ、ねぇ。聞いてよ~(TДT)
こんな感じで起こされることがあったりなかったり。。。

とにかく少しでも明るくなるのを待ち、でも月山は我が家からはとんでもなく遠いので
あんまり遅くなると帰りが心配なわけで。
外はあいかわらずまっしろだけど、幸い風は弱いし雨は降ってない。
で、決めては10時以降は晴れマークの天気予報。
車の外の気温はとても冷たくて、しっかり防寒対策も今回はぬかりなく。
隊長にちゃんと手袋もってきた?って聞かれて、モゴモゴモゴモゴ。。。
忘れたわけじゃないんだけどね。
持ってきたっていうか買ってきたっていうか?
じつはこの前の好日山荘10%OFFセールで我が家に連れて帰ってきてしまったORの手袋ちゃん♪
あとウールのタイツも買ってたりして!
内緒にしててもいつかはバレるんだけどね。
とても機能的手袋なので、このお話はまた改めて(^∀^)
天気予報を信じて登り始めます。なんと8時半をまわってます!おそっ!!!

最初は木道の道。
月山も信仰の山でむかしからたくさん登られてきて、コースはいろいろあるんだけど
飯豊山のときに頼った、我が家的にはハイスピードタイムで説明されてるガイドブックをまた参考にして。

八合目まで車で行けるなら、ラクだろう!というのとロープウェイから登るのとコースタイムが同じくらいなのと
ロープウェイ代を払いたくないというケチケチ判断で選んだコース。

晴れていれば、草紅葉がまさに全盛期だったんじゃないかと思う景色のなかをモクモクと進む。

あんまり離れるとお互いの姿もガスに隠れそうなほどのガスの濃さ。
登っても登ってもおんなじ景色しか見えないよ~(T_T)
右側の背の高い笹が守ってくれるので、気温は低いけど風がこないのでそれほど寒くないです。
といっても着ぶくれだるま。
Tシャツ+フリース+ダウンみたいな化繊ブルゾン+ウィンドストッパー。
パンツのしたにも、ウールタイツ。

おなじ景色しか見えないなか、突然ぼわ~っと姿を現す仏生池の避難小屋。
とっくに営業は終了でトイレもしっかり板戸を打ち付けてふさがれてました。
避難小屋には入れたので、帰りもこんな天気だったら下りてきてここでごはん食べようか~。みたいな空気です。

小屋を出てもあいかわらずのガスの濃さ。
登りがつらくないから歩いてられるようなもので。

行者返し。
ここらへんがやっと登りらしかったけど、あっというまに終わってまたゆるやかな道へ。

それでも晴れるのを期待できそうな瞬間が少しずつと。
時折、強風にガスが流されて青空がでるようになってきた。あっというまに隠れてしまって、カメラを構えると
景色が消えてしまうわけだけど。

青空登場待ち。

ちなみに本日の隊長は紅葉カラー♪
靴はこの前買ったばっかのスカルパトリオレプロ。
くっきーはどんより景色に飲み込まれそうなカラーリング。。。

あいかわらず遠くは見えないので、なんでもかんでも突然現れる。
山頂の神社?

やったー!!!
60座目の記念のお山になりましたヽ(^∀^)ノ
せっかく記念写真なのにモコモコのパッツンパッツン。
いっぱい着ても細く見えるカラダになりたい。。。

さて、ここから青空絶景紅葉待ちの2時間がはじまります。
ながいながい山頂まったりは【その2】のお話です。
前から紅葉の月山を歩きたかったけど、この前朝日岳からの帰りに美しい形をした月山を眺めてからは
ぼんやりした思いではなくて、絶対に秋にまた来よう!に変わっていた。
そんな思いで、長距離運転にめげず(隊長が!)がんばって着いた駐車場は。。。
1m先も見えないほどのまっしろけ。

時間もまだ4時半すぎたくらいだったので、晴れることを願って仮眠。
隊長とくっきー。
性格がものすごい違います。
その結果。見る夢なんかもまったく性格違うわけで。
うつらうつらしてたくっきーの目の前に現れたのは、おかっぱ頭の着物を着た20代くらいの女の子と
やっぱり着物姿のもうちょっと年上の女性。
車のフロントガラスの向こうからこっち見てます(゜□゜lll)
完璧ホラーです!だって、顔が青白いしなんか腫れてるっていうか血が流れてるんですよ!!!!
うつらうつらのなかで。あ~、ここは霊山だからこういう人が集まってくるのかな~なんて思いながら
恐ろしくて目をあけられなかったワタシ。
明るくなるまで待とう!でも怖い!!
そうだ!隊長の顔を思い出すんだ!!!あのニコニコ顔パワーで怖いのを追い払うんだー!!!!!!
で、怖くて目を開けられないので隣でグースカ寝てる隊長を見ることができずに必死に思い浮かべてるうちに
やっと寝られたようです(^∀^)
決して決して霊感はないし信じてもいないんだけど、このときは異常に怖かった(TДT)
起きてから隊長にこのことを話したら、ものすごい尊敬?あきれ?感動?されました。
すごい想像力だな!と。。。
くっきーがひとり苦しむなか、隊長はどんな夢をみてたかというと。
ここは八合目だからロープウェイはないんだけど、なぜかロープウェイのほうにいて。
ものすっごいキレイな青空にあたり一面の紅葉を眺めて超ウキウキ♪
幼稚園の子どもたちがわんさか来ていて、みんな楽しそうだったとか。。。
なんなんだ。この差は?
なんでそんなハッピーな夢を見てるわけ?夢診断とかしてみたい。
ちなみに友だちに教えてもらった話。
すっごい怖いこととか、いやなこととか。
正夢になったら絶対いやな夢は起きてすぐだれかに話してしまうと現実にはならないそうです。
その話を聞いてからキチンと実践してるくっきー。
隊長はいい迷惑なわけで。朝、寝ぼけてるのに。
ねぇ、ねぇ。聞いてよ~(TДT)
こんな感じで起こされることがあったりなかったり。。。

とにかく少しでも明るくなるのを待ち、でも月山は我が家からはとんでもなく遠いので
あんまり遅くなると帰りが心配なわけで。
外はあいかわらずまっしろだけど、幸い風は弱いし雨は降ってない。
で、決めては10時以降は晴れマークの天気予報。
車の外の気温はとても冷たくて、しっかり防寒対策も今回はぬかりなく。
隊長にちゃんと手袋もってきた?って聞かれて、モゴモゴモゴモゴ。。。
忘れたわけじゃないんだけどね。
持ってきたっていうか買ってきたっていうか?
じつはこの前の好日山荘10%OFFセールで我が家に連れて帰ってきてしまったORの手袋ちゃん♪
あとウールのタイツも買ってたりして!
内緒にしててもいつかはバレるんだけどね。
とても機能的手袋なので、このお話はまた改めて(^∀^)
天気予報を信じて登り始めます。なんと8時半をまわってます!おそっ!!!

最初は木道の道。
月山も信仰の山でむかしからたくさん登られてきて、コースはいろいろあるんだけど
飯豊山のときに頼った、我が家的にはハイスピードタイムで説明されてるガイドブックをまた参考にして。

八合目まで車で行けるなら、ラクだろう!というのとロープウェイから登るのとコースタイムが同じくらいなのと
ロープウェイ代を払いたくないというケチケチ判断で選んだコース。

晴れていれば、草紅葉がまさに全盛期だったんじゃないかと思う景色のなかをモクモクと進む。

あんまり離れるとお互いの姿もガスに隠れそうなほどのガスの濃さ。
登っても登ってもおんなじ景色しか見えないよ~(T_T)
右側の背の高い笹が守ってくれるので、気温は低いけど風がこないのでそれほど寒くないです。
といっても着ぶくれだるま。
Tシャツ+フリース+ダウンみたいな化繊ブルゾン+ウィンドストッパー。
パンツのしたにも、ウールタイツ。

おなじ景色しか見えないなか、突然ぼわ~っと姿を現す仏生池の避難小屋。
とっくに営業は終了でトイレもしっかり板戸を打ち付けてふさがれてました。
避難小屋には入れたので、帰りもこんな天気だったら下りてきてここでごはん食べようか~。みたいな空気です。

小屋を出てもあいかわらずのガスの濃さ。
登りがつらくないから歩いてられるようなもので。

行者返し。
ここらへんがやっと登りらしかったけど、あっというまに終わってまたゆるやかな道へ。

それでも晴れるのを期待できそうな瞬間が少しずつと。
時折、強風にガスが流されて青空がでるようになってきた。あっというまに隠れてしまって、カメラを構えると
景色が消えてしまうわけだけど。

青空登場待ち。

ちなみに本日の隊長は紅葉カラー♪
靴はこの前買ったばっかのスカルパトリオレプロ。
くっきーはどんより景色に飲み込まれそうなカラーリング。。。

あいかわらず遠くは見えないので、なんでもかんでも突然現れる。
山頂の神社?

やったー!!!
60座目の記念のお山になりましたヽ(^∀^)ノ
せっかく記念写真なのにモコモコのパッツンパッツン。
いっぱい着ても細く見えるカラダになりたい。。。

さて、ここから青空絶景紅葉待ちの2時間がはじまります。

以前私が行った時も、丸一日強い雨と風で
翌日は鳥海山に登る予定でしたが、姥沢の
駐車場で一日中待機していました。
森 敦さんの芥川賞をとった小説「月山」
によると、日本海を吹き渡り、渓谷を吹き
渡り十王峠をも吹き渡って来て、月山は
吹きの山である・・・と書いてあります
麓の注連寺には、大きな石に「吹きの山
月山」と書いてある碑がありました。
あらら。インレッドさんも月山はお天気悪かったんですか。
う~ん。。。
そういう小説があるんですね!
こんど読んでみたいです(*^_^*)