週刊ABU

54歳、日々の暮らしと無職脱却を目指すブログです。

コインランドリー戦争

2020-07-18 15:17:00 | 日記
去年までの梅雨はさ、
もう少し晴れた日がなかった?
こんなに毎日雨だったっけ?

洗濯物が臭うのが嫌になる。
で、ほぼ毎日コインランドリーに通ってます。

ウチの近所に数軒コインランドリーがある。

かなりキレイでお安いところが一番人気、当然だけどね。
私もここに持っていく事が多い。

だけど時間帯を間違うと、
全部の乾燥機が埋まり、
次の順番が誰なのか?
かなり無秩序に人が入り乱れ、
戦いが起こる時がある。

朝の9時すぎにはほぼいっぱいになるから、
9時までが勝負。

この前も8時半すぎに行ったら、
余裕で入れられた。

だけど、今度その洗濯物を取りに入ったら、
私が入れているその乾燥機の前におばさん2人が仁王立ち。

え?
グルグル回る乾燥機を凝視するおばさん。
イヤイヤ、そんなに私の洗濯物見つめないでよ〜

で、終了の合図が、戦いのゴングになり、
私がおばさん2人の後ろにいるのに、
私の洗濯物を出そうと、
2人して乾燥機の取手に手をかけた。

あのね、
どこの乾燥機も埋まってて、
誰も取りに来なければ出されちゃうのは仕方ないよ、
でもさ、あんた達の後ろに、
終わるのを今か今かと待つ洗濯物の持ち主がいるでしょ。

せっかくキレイにしてるのに、
他の人に触られるなんてあり得ない。
そのために早めに来て待ってるのにさ。

ドアに手をかけた瞬間に、
ちょっと!
と、言いかけたら、
そのおばさん2人もお互いに、
ちょっと!
と言った。

そして同時に私を見た。

見つめ合うおばさん3人。

1人が、
私が先に待ってたの!
もう1人が、
私の方が先!

と。

そして、私をギロリと睨むおばさん2人。

あ、それ私の洗濯物なので、
出すからどいてもらえます?

と。

敵じゃないと分かると、
2人して場所を譲ってくれた。

譲ったその瞬間から、
2人の戦いが再び始まった。

洗濯物をIKEAのバッグに入れてる間、
私の方が早かった、いや、私。
を繰り返している。

ジャンケンでもすれば?
とは言わなかった。
うん、巻き込まれたくなかったからね。


この戦い、
割と何度も見た。

番号札みたいなのが必要なんじゃない?

巻き込まれたくないから朝の9時からは行かないようにしたのね。

で、今3時すぎ、とりあえず行ってみたけど、
戦ってる人がいた。

スパッと諦め、
そんなに新しくなく、
駐車場もないコインランドリーへと移動した。

こっちは安定して空いてる。

ま、戦いに勝てる気がしない私はさっさと移動する。


この悪天候が続く限り、
この無意味な戦いも続くのであった。

あー早く梅雨明けしてくれ〜

では