去年までの梅雨はさ、
もう少し晴れた日がなかった?
こんなに毎日雨だったっけ?
洗濯物が臭うのが嫌になる。
で、ほぼ毎日コインランドリーに通ってます。
ウチの近所に数軒コインランドリーがある。
かなりキレイでお安いところが一番人気、当然だけどね。
私もここに持っていく事が多い。
だけど時間帯を間違うと、
全部の乾燥機が埋まり、
次の順番が誰なのか?
かなり無秩序に人が入り乱れ、
戦いが起こる時がある。
朝の9時すぎにはほぼいっぱいになるから、
9時までが勝負。
この前も8時半すぎに行ったら、
余裕で入れられた。
だけど、今度その洗濯物を取りに入ったら、
私が入れているその乾燥機の前におばさん2人が仁王立ち。
え?
グルグル回る乾燥機を凝視するおばさん。
イヤイヤ、そんなに私の洗濯物見つめないでよ〜
で、終了の合図が、戦いのゴングになり、
私がおばさん2人の後ろにいるのに、
私の洗濯物を出そうと、
2人して乾燥機の取手に手をかけた。
あのね、
どこの乾燥機も埋まってて、
誰も取りに来なければ出されちゃうのは仕方ないよ、
でもさ、あんた達の後ろに、
終わるのを今か今かと待つ洗濯物の持ち主がいるでしょ。
せっかくキレイにしてるのに、
他の人に触られるなんてあり得ない。
そのために早めに来て待ってるのにさ。
ドアに手をかけた瞬間に、
ちょっと!
と、言いかけたら、
そのおばさん2人もお互いに、
ちょっと!
と言った。
そして同時に私を見た。
見つめ合うおばさん3人。
1人が、
私が先に待ってたの!
もう1人が、
私の方が先!
と。
そして、私をギロリと睨むおばさん2人。
あ、それ私の洗濯物なので、
出すからどいてもらえます?
と。
敵じゃないと分かると、
2人して場所を譲ってくれた。
譲ったその瞬間から、
2人の戦いが再び始まった。
洗濯物をIKEAのバッグに入れてる間、
私の方が早かった、いや、私。
を繰り返している。
ジャンケンでもすれば?
とは言わなかった。
うん、巻き込まれたくなかったからね。
この戦い、
割と何度も見た。
番号札みたいなのが必要なんじゃない?
巻き込まれたくないから朝の9時からは行かないようにしたのね。
で、今3時すぎ、とりあえず行ってみたけど、
戦ってる人がいた。
スパッと諦め、
そんなに新しくなく、
駐車場もないコインランドリーへと移動した。
こっちは安定して空いてる。
ま、戦いに勝てる気がしない私はさっさと移動する。
この悪天候が続く限り、
この無意味な戦いも続くのであった。
あー早く梅雨明けしてくれ〜
では