今日は、親戚の結婚式に出席するため、京都に行ってきました。
娘の父親である義兄は、気丈夫に「大丈夫!僕は絶対に泣かない。今晩から少しさみしくなるとは思うけどと…」と言っておりました。
しかし、娘より両親に向かって「今まで育ててきてくれてありがとう!」という感謝の挨拶があると、義兄は目をパチパチしながら、両手は、開いたり、閉じたりして、懸命に寂しさをこらえている様子が読み取れました。
私も、5年半前に、一人娘の結婚式の時、もう我が家には娘はいなくなるんだと思うと異常に寂しく、懸命にこの寂しさを抑えた記憶があります。義兄も今、私が味わったのと同じ気持ちなんだろうと想像しました。「娘の幸せが第一、親が娘を最後まで見てやれることは出来ないんだ」と、必死に自分に言い聞かせました。娘を持つ父親の気持ちなんて、当事者でないと分からないものだと思います。
娘の父親である義兄は、気丈夫に「大丈夫!僕は絶対に泣かない。今晩から少しさみしくなるとは思うけどと…」と言っておりました。
しかし、娘より両親に向かって「今まで育ててきてくれてありがとう!」という感謝の挨拶があると、義兄は目をパチパチしながら、両手は、開いたり、閉じたりして、懸命に寂しさをこらえている様子が読み取れました。
私も、5年半前に、一人娘の結婚式の時、もう我が家には娘はいなくなるんだと思うと異常に寂しく、懸命にこの寂しさを抑えた記憶があります。義兄も今、私が味わったのと同じ気持ちなんだろうと想像しました。「娘の幸せが第一、親が娘を最後まで見てやれることは出来ないんだ」と、必死に自分に言い聞かせました。娘を持つ父親の気持ちなんて、当事者でないと分からないものだと思います。