~ゆるゆると自分に甘い生活~

ざっくり生きててあわわな毎日。でも残りの人生シッカリ楽しむ。

久保田、25周年ライブ。

2011-12-11 17:06:55 | ライブ&映画
久保田利伸。



予想どおりのファンキーなノリで、やっぱ歌も最高にウマくって。
アカペラライブならもっともっと感動で泣けたのかもしれないが。
でも、久保田と愉快な仲間たちのパフォーマンスは超楽しかった。

デビュー25周年って事で懐かしの名曲をいっぱいいっぱい歌ってくれたし、
“missing”をナマで聴かせてもらった幸運は、明日からの生きる糧になる。
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試写会「山本五十六」。

2011-12-02 18:04:58 | ライブ&映画
ナマで見る役所広司さんはスゴク綺麗で想像より全然華奢。 

でもそれ以上にビックリして目が釘づけになったのは、田中麗奈さんの小顔っぷり。
私の手の平くらいなんじゃないかねぇ…。
ありゃもう「顔」じゃないねぇ…。

戦争映画では無い。
「山本五十六」の人物像を描いた娯楽映画。

日本でもっとも戦争に反対した軍人であり、なのに大戦の指揮官でもあった「山本五十六」。
彼が必死に阻止したにも関わらず開戦に踏み切る事になった理由も知る事ができる。

日清、日露など他国で侵略戦争を進めてきた日本。
国民は「戦争」が自国に被害を及ぼし、我が身にふりかかる事とイメージできないでいたらしい。
三国同盟締結を望み、景気回復の為に戦争を望んでいた国民。
「神国日本」が負けるなんて考えてもいなかった国民。

人ってのはノリノリ絶好調の時にはそれが永遠に続くと勘違いしてしまうんだろうな。

子どもの頃から悲しみをいっぱい味わった五十六さんだからこそ思慮深く愛情深く強い心を持っていたんだと思う。
経験は、喜びも悲しみも苦しみも私たちの全ての経験は絶対にムダじゃない。
優しくて強い男「山本五十六」、とってもカッコ良かった。

で、役所さんは「電車の中でも銭湯でも『映画良かったねぇ』って言ってください」とおっしゃってました。
そして「やまもと56(ごじゅうろく)」と読まないように、とも。

…って訳で。
はい、「映画、良かったです」


コメント (2)
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