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参加している選手名も懐かしい、清水洋海、大谷博志、小牧三男、野中一親、あげればきりがない、車種名も時代を感じる名前が多数、(渡辺京二 トムキャット)(谷川計介 キングピラニア)(角茂助 トビウメ)こちらも懐かしい名前が多数あります。
4日間の開催で1日の売り上げも凄い、1月も下旬なのに平均1日2億を軽く超えているから驚きです。
最終レースの1着は田中守で(S・ドーム)試走3・35で上がり3.413、上がりもそんなに早い訳でもないが、フジのパワーと言いましょうか、後半から全体的に試走も早くも3.31位に迫っています、最終日の優勝戦は宮地良(スーパデビル)試走3.30 上がり3.388で優勝となっています。この寒い季節にしては記念レース並みのタイム?
無論、エンジンはフジ! 今のセアとの違いは何があるのでしょうか?
この時代の選手の乗り方、先人達の巧みな走法が見え隠れします。
ただ早いだけではない、見せる競技の真髄が、この時代に渦巻いていたのです。