
【最終「会」はわざとです、そこんとこヨロシク】
これが本当のラスト、最終回です。
今回は旧交を温めるのがメインと思ってましたが、けっこう初参加の方がいらっしゃいました。しかも、最終回であることをご存知ない方も。

そんなこんなで、今回は最終的には私を含め29人の参加となりました。史上最高参加人数です、まさに最終回特需デス。
5~6人プレイが可能なゲームをもっと持っていくべきでした。
とても嬉しいことですが、これで終わりになることが少し残念だったり。
それでは、今月わたしが遊んだ主なゲームを紹介します。
■シット

まずは、一斉入札タイプの古典(?)を。
保存に気を配ってないので、箱もカードもボロボロです。
色と数字の関連が少し飲み込みにくいかもしれませんが、すぐ慣れますし、盛り上がります。
2回連続して全員シットを出したのがハイライトだったでしょうか。
■ピット

全員プレイ。
声出しと声無しの交互プレイです。
■グレンモア

久々に。
濃密なプレイ感をコンパクトにまとめていて個人的にはけっこう好きです。
■トレジャーズ
鋭意製作中のカードゲームです。ほぼ完成といってもいいかな。
プレイ感は今までにないものに仕上がったんじゃないでしょうか。カードが集団で移動するのが売りになるのかな。
ただ、テーマは見直しが必要でしょうね。
■ミステリーガーデン

いわゆるバーチャル隠れんぼですね。
まあ、子供向けなので簡単すぎましたかねえ。
■トレンディ
リメイクされてることが傑作の証にならないところがクニツィーアのクニツィーアたる所以ですが、これは良いクニツィーアの作品です。リメイクもされてます。
動物絡みのテーマにリメイクされていたと記憶してますが、ファッションの流行をテーマにしたこっちの方が好みです。
■ピット
またもや、やっちゃいました。
みんな好きですねえ。
■シュナッペンヤークト

ローゼンベルグの変態トリテ。
取ったカードのうち1つの数字だけプラスであとはマイナス。ただ、ラウンドごとに集める数字を変えることができるという。
うまく流れを読み切ることが大切です。私自身は波に乗れなかったです・・・
■ラック・オー

大団円はまさかのラック・オー。
しみじみじんわりプレイするのに最適です。
意外と締めに相応しいゲームだったかも。
■一方、アフターでは
19名という大所帯で中国大明火鍋城へ。
ここは人数のキャパが大きいうえに駐車場も完備されている、いざというときに貴重なお店です。
さらに、おいしくて安い。ひとり3000円くらいでしょうか。もっと早くから通っとけばよかったですね。
次の日は飲みすぎでどんよりしてました。
■お世話になりました
そういうわけで博多ゲームクラブ、これにて終了です。
しばらくは定期的に帰福することもあろうかと思いますので、いつかまたどこかのゲーム会でお会いしましょう!
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