MX-1と共に

オールドコンデジMX-1が壊れるまで、使い倒したいと思っています。

Ferrari 365GTB/4 1977Daytona 24h

2021-08-15 13:55:53 | ミニカー
4、5年前まで、1/43スケールモデルを500台以上、1/18も20台くらいコレクションしていました。
今は、これは残しておきたいというもの25台ほどに絞り込みました。

ここまで整理するの結構大変でした。ほとんど元箱のクリアケースから出して飾っていたので、1台1台、ケースに入れてネジ止めして元箱に収め直して、準備できたものから順に毎週のように中野ブロードウェイに持ち込んで、売却していきました。お店のミニカーのコーナーがどんどん拡張されていく様子を見て、なぜか申し訳ない気分になったのを覚えています。

このモデルは、車のスタイリングはもちろん、リベット打ちされたボンネット上のフィンやボンネットを押さえるベルトなどのディテールも気に入って手に入れました。
レース結果はあまり興味がありませんが(笑)、1977年デイトナ24時間で5位になった車のようです。






今日も雨。。なので、ミニカー撮影してます

2021-08-15 12:03:32 | ミニカー
初期のオートアートのC3コルベットです。のちのモデルはリトラクタブルも再現されてますが、これは枠線だけです。
アメ車って、自分では気恥ずかしいし、取り回し悪そうだから乗らないけど、デザインは大好きです。
今のコルベットやマスタング、それからカマロも結構好きです。




ミニカー熱が再発しそうでやばいです。

2021-08-14 23:34:27 | ミニカー
ここのところ雨続きで野鳥撮影できないので、ミニカーを撮ってみたりしているうちに、沈静化したはずのミニカー熱が再発してきました。
1/18のACコブラが無性に欲しくなり、定番の京商を中古で探し始めたのですが、やっぱり高いんですね。ミニカー収集をやめて4,5年経つのですが、相変わらず人気があるようです。
そこで、ディテール再現レベルを少し落として、海外メーカーを探したところ、ソリドのモデルが見つかりました。ディテールは省略していますが、ボディーラインはなかなか良さそう。ACコブラと言えば、濃いブルーメタリックのボディにボンネットのぶっとい白線が定番ですが、ソリドのコブラのブルーはちょっと薄め。
悪くないんだけど、なんか迫力が足りないなぁ。。と思いつつ、さらに探したところカラバリを発見。なんと紫のメタリック。

最初は、えぐい色だな。。と思ったけど、いくつか画像を見てみると、コブラの妖しい雰囲気にピッタリじゃないですか。塗装の雰囲気もいい感じ。

いっちゃえ!ポチッ!

ということで、久しぶりのミニカー購入となりました。届いたら紹介しますね。

12-60mm+45-175mm手放して、14-140mm再び購入。

2021-08-13 17:25:02 | カメラの話題
いい加減、レンズ遊びはもうやめよう。お気に入りのランチアフルビア、1/18モデルです。オートアートだったかな。




これはイグニッションモデル。レジンモデルなので、ステアリングが切れないのが残念。




これはユニバーサルホビーかどこかの安価なモデルを、とある方にシャコタン+ネガキャンにカスタマイズしていただいたモデル。





12-60mm+45-175mmを14-140mmにまとめます!

2021-08-10 22:17:53 | カメラの話題
どうも私はめんどくさがり屋のようで、せっかくレンズ交換できるカメラを持っているのに、ほとんどレンズ交換しません。
レンズやカメラに埃が入らないように配慮している訳でななくて、レンズ交換という作業が嫌なんです。

レンズをカメラから外して、そのレンズをとりあえずカバンに放り込みつつ、カバンからレンズを取り出してリアキャップを外して、リアキャップを持った手でカメラにねじ込み、その外したリアキャップを、とりあえずカバンに放り込んだレンズをもう一度取り出して取り付け、カバンに入れる。

何回やっても慣れない一連の動作です。流石にレンズをコロコロ転がしてしまったことはありませんが、キャップをコロコロなら何度かあるし、レンズ落下未遂も実は何度かある。できればやりたくない作業です。

お気に入りのG8のペアとして最初に選んだのは12-60mm。パナライカじゃない方です。45-175mmを持っていたので、12~175mmを2本でカバーしようかなという、ありがちな机上の空論です(笑)。

実際使ってみると、12mm始まりは便利なこともあるのですが、望遠端60mm(換算120mm)はちょっと物足りない。公園散歩していて目に入った花をさりげなく撮ろうと思っても、60mmでは、ある程度近寄る必要があるので、さりげなくならない。
それに、12mm始まりになってしまうと、スナップの王道の換算28mm(14mm)には目盛が振られていないので、通り過ぎてしまいます。

これを言ってしまうと、屁理屈にしか聞こえませんが、12mm始まりは12-32mmに任せて、14mm始まりのズームを一本持っていてもいいかなと思い始めました。
望遠の方は45-175mmに担当させようとしていたのですが、G9に付けているパナライカの100-400mmがあれば、ほぼ出番はなく、12-60mmと一緒に連れていっても結局使わないこともあり、細くてズームしても全長が伸びない換算350mmという空想上の魅力は、いつまでたっても空想のままでした。

以上を総合して、「14mm始まりで、100-400mmと繋がるレンズ」と考えると、もうこれしかないですよね。
14-140mmです。以前、いろいろレンズを試していた時に、一度手にしたことはあるのですが、役割が明確になった今なら、長く愛用することができそうです。

これも机上の空論にならなければいいのですが。。