問いが有る。
「明日は続くんですか?」
それに対して、何と返答するべきか。
それが出来なくなる時、その先に未来は消えている、訳で。
実況配信者が実況中に自殺する、と言う事件が度々発生はしている。世界から「死ね」と言われていても死なない存在と、(多分)誰も望まないのに自殺してしまう存在と、境目は何処か?とも、考えたりはする。カウンタ数値は意味がない、「人気です!」と言う数値を追い掛けても、その先に有るのは特攻と言う栄誉を宣告される”それ”でしかないかもしれない。紛争解決機構での決着は絶対である?それに疑問がある。特に、一夫一婦至高と言う思想の果てに有るのは、病に陥った歪んだ視線かもしれない。
神に、自身だけを見る様に求めるのだ。
中華思想の皇帝、中国でのそれはその時、決して絵空事では無かった。
そこに中国皇帝と言う名の”神”は居るのだ、だから。
「大賀さん」この絵にシンボライズされる存在とは何だろう?それは少し考える。自分は「電脳旅団オーガ」と言う事にしている、が。実際にはそれは「大賀さん」と言う字の部分でしかなく、”それ”の結果を見て、寿、「人にとって良い結果」を念頭に、神(0±0)が決定を下す、のだけど。その神の決定は果たして?それは結果が出るまで、その思惑さえ解らないのだ。
大衆は神である、神であれば?間違いは犯さないのだ。
現状の結果を見ても、”それ”を言えるのか?と言うと同意は求められない。自分の生活環境それは、”この”状況下でも、悪くなっていない、危機感も窮乏も増しているが。余暇が増え、生活費には若干の余裕さえ有り、ゲームを遊ぶ心理的余裕さえ有る。一日の8時間以上を動画生成と”こんな事”に費やしていて…アクセスカウントも0か100以下、という状況で、だ。その向こうで、どれだけ働いても窮乏し、そして実況配信者が自殺していく現実がある。
打開を求められている?
しかし、”それ”に対してのアプローチが出来ない。
例えば、switchと言うゲーム機を、100万台”転売目的で”購入すれば、それは400億円、と言う金額に成る、が。”それ”を担保にして銀行からお金を借り、また100万台購入、という事を繰り返せば、”誰も買ってないのに”一千万台突破、任天堂は空前の巨大利益!と言う事は言える訳だ。銀行からは四千億円の「一応は担保を取ってはある」貸出金があるし、倉庫には一千万台の、転売目的と言う在庫が眠っていて、それはいつ売られるのか、解らないが。
”それ”が起きている、としても?そのバブルが状況を悪化させている、としても?「私だけを見て?」一夫一婦至高を極論化したそれは、神に自身以外を見る事を、剣呑さを纏って許さない。億の範囲なら有り得ない話も、兆を単位にしたら意外な程に軽いかもしれない。
不意に、悪夢が膨らんでは行く。
自身の言うそれは、この脅威と言うか狂気を前に、対策や打開はしているのか。
「かむろぎ」それが、その商品が何故、前に出てないのか?
「思想的に敵対する存在が、買い占めているだけ」かもしれないのだ。
そして、”それ”を担保にしてお金を借り、同じ事を繰り返している?
可能性はある。