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激しい揺れ「またか」 札幌の地下鉄ストップ、帰宅混乱

2019年02月22日 06時05分56秒 | 本日の我が家の話題
帰宅の足を失った市民らが不安の表情
 21日夜、再び震度6弱の激しい揺れが北海道を襲った。昨年9月6日の胆振東部地震発生から間もなく半年。9月の地震で甚大な被害を受けた胆振管内厚真町などの住民は突き上げるような衝撃に、声を詰まらせた。「またか」―。同じく最大震度5弱を記録した札幌市内では地下鉄が運転を見合わせるなど交通が乱れ、帰宅の足を失った大勢の市民らが不安の表情を見せた。

「あの時と同じ位の衝撃だった」
 ダダダダダダーッ。21日午後9時20分すぎ。厚真町本郷の仮設住宅で暮らす森田明央さん(52)は寝ようとした瞬間、地響きのような激しい音と揺れに飛び起きた。「やばい、これは来たぞ」

 9月の地震では、町桜丘地区の自宅が全壊した。「あの時と同じ位の衝撃だった」と森田さん。一緒にいた妻や息子にけがはなかった。神棚が崩れるなど部屋の中はぐちゃぐちゃに。揺れと同時に停電したが、4、5分で復旧。テレビニュースで「震度6弱」と知り、目を見開いた。「まだ心臓がどきどきしている。仮設団地の様子もパトロールしなければ」

 厚真町内では現在、8カ所の仮設住宅で計約280人が暮らす。「怖い…、まだ体が震えている」。同町表町の仮設住宅にいた介護職員郡泰子さん(55)は、長い揺れを感じた。揺れがおさまった直後、仮設住宅から車で5分ほどの108人が入居する福祉仮設住宅に駆け付けた。「みんなは無事だった。よかった」

 だが町内に響く救急車や消防車の音に体が震えた。「他のみんなは大丈夫だべか」。不安でたまらない。

「土砂がさらに崩れていないか、心配」
 同町朝日の団体職員松原正明さん(58)も、自宅で下からドン、と突き上げるような揺れを感じた。家の食器棚から食器が落ちたが、家や周辺の道路に異常はなかった。「9月の時より揺れは短く小さかったが…、怖かった」。9月の地震では自宅周囲の山で土砂崩れも発生しており、「土砂がさらに崩れていないか、心配だ」と気をもむ。

 胆振管内むかわ町内で1人暮らしする樫野富美子さん(58)は突然、ガタガタと激しい揺れを感じ、はだしのまま外に飛び出した。「つまずいて手や足がすれてしまった。首も少し痛い」。9月の地震以来、小さな地震でも怖かった。「なのに今回の揺れは大きくて鳥肌がたった。ドキドキが止まらない。1人でいるのが怖い」

次ページは:「今日中に帰ることができるのでしょうか」
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最終更新:2/22(金) 0:11
北海道新聞

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立ちすくむ道都、帰宅難民の列 北海道で震度6弱

2019年02月22日 06時02分47秒 | 本日の我が家の話題
「寒い中、歩くのはつらい」
 最大震度5弱を記録した札幌市内では、地下鉄やJR在来線が運転を見合わせ、駅や街中に「帰宅難民」があふれた。商業施設ではエレベーターが停止し、外国人観光客が一時閉じ込められるなど混乱した。

【動画】厚真で震度6弱

 帰宅の足を奪われた人々は、タクシー乗り場に殺到。空車を求めて国道に沿って歩く人も歩道に長い列をつくった。地下鉄大通駅のタクシー乗り場で約100メートルの列に並んだ、札幌市白石区の会社員の女性(58)は「仕事が終わり地下鉄駅に向かっていた時に地震が起きた。自宅まで徒歩で約2時間半。今日中に帰れるのでしょうか」と不安げな表情を浮かべた。

 ススキノで同僚と飲んでいた札幌市東区の会社員の男性(38)は約1時間半かけて徒歩で帰ることに。「居酒屋が地下だったので揺れは感じなかった。自宅に着くのは午前2時近くになる。寒い中、歩くのはつらい」と話した。

 ススキノの路上にいた、台湾から娘3人と観光で訪れた主婦(50)は「ホテルの部屋にいたら揺れがきて、慌てて廊下に出た。館内に『ホテルは安全なので安心してください』と放送があり、ほっとした。まさか旅行先で地震を経験するとは。言葉が分からず、不安だった」と困惑した様子だった。

立ちすくむ道都、帰宅難民の列 北海道で震度6弱
地震発生後、JR追分駅に停車した特急スーパーとかちの車内で運転再開を待つ乗客=22日午前0時30分
 JR札幌駅の改札前は運行再開を待つ人々であふれた。旭川市の会社員の女性(23)は「友人宅に泊まりに来ていて、午後11時発の特急で帰る予定だったが、運休してしまった。高速バスもない時間帯なので、ホテルに泊まるしかない」と肩を落とした。

 観光で訪れた大阪府の女子大学生さん(21)は「市電に乗っていたところ地震が起きて一度止まった。地震速報が鳴り、怖かった。歩いて札幌駅に来た。宿に帰るためにJRを待っているが、早く動いてほしい」と不安そうに話した。札幌市中央区の複合商業施設「JRタワー」ではエレベーター2機が停止、最上階の38階展望室に50人が取り残された。エレベーターは地震発生から約1時間後に復旧、けが人はいなかった。展望室にいた韓国人観光客(26)は「本当に怖かった。なかなか地上に降りられず不安だった」と話した。

 札幌市は22日未明から中央区の「さっぽろ創世スクエア」を避難場所として開放し、帰宅困難者が集まった。豊平区の男子大学生(19)は「タクシー待ちが2時間なので帰宅するのを諦めた。初めての避難所生活で、また地震が起きないか不安」と話した。

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最終更新:2/22(金) 2:51
北海道新聞

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運行情報 北海道 2月22日 01時53分更新

2019年02月22日 02時01分09秒 | 本日の我が家の話題
運行情報 北海道 2月22日 01時53分更新

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今日のおやすみお供曲・1曲目(2月22日)☆彡 BUMP OF CHICKEN『K』

2019年02月22日 01時58分10秒 | 本日の我が家の話題
今日は猫の日ということで、猫関係の曲をセレクト♪

BUMP OF CHICKENの『K』を聴きながらおやすみの準備☆彡

楽曲詳細はこちらでご覧ください。


BUMP OF CHICKEN『THE LIVING DEAD』(「K」収録アルバム)


『THE LIVING DEAD』(ザ・リヴィング・デッド)は、BUMP OF CHICKENのインディーズ2枚目のアルバム。

2000年3月25日にハイラインレコーズから発売され、メジャーデビュー後の2004年4月28日には再発盤がトイズファクトリーから発売されました。

収録内容は原盤・再発盤ともに一緒だが、再発盤にはリマスタリングが施されています。


「K」はこのアルバムの収録曲。嫌われ者の黒猫と変わり者の絵描きの温かくも切ない物語を歌った楽曲。

初めての温もりをくれた絵描きのために懸命になる黒猫の姿は、見ているだけで涙が出てきます。

ファンの間でも人気が高く、ベストアルバム『BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>』にも収録された名曲です。


さて、もう少し日課やってから寝ようかな?

では皆さん、おやすみなさい。



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2月22日 何の日

2019年02月22日 01時26分27秒 | 本日の我が家の話題
☆世界友情の日

ボーイスカウト・ガールスカウトの創始者ベーデン・パウエル卿(B-P)夫妻の誕生日に因んで、

1963年のボーイスカウト世界会議で制定し、1965年から実施。


☆猫の日

英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。ペットフード工業会が主催。

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。


☆行政書士記念日

日本行政書士会連合会が制定。

1951(昭和26)年のこの日、「行政書士法」が施行された。


☆食器洗い乾燥機の日

日本電機工業会が制定。

食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるということから、

「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」の語呂合せ。


☆ヘッドホンの日

ヘッドホンの情報サイト「ヘッドホンナビ」が制定。

ヘッドホンが左右2チャンネルの出力を持っていることから、2が重なる日を記念日とした。


☆おでんの日

新潟県のラジオ番組「クチこみラジオ 越後じまんず」が2007(平成19)年に制定。

おでんを食べるときに「フーフーフー」と息を吹きかけることから「フー(2)フー(2)フー(2)」の語呂合せ。


☆太子会

622(推古天皇30)年のこの日、聖徳太子が斑鳩宮で薨去した。

聖徳太子ゆかりの広隆寺・法隆寺(3月22日)・四天王寺(4月22日)等では聖徳太子の遺徳を偲ぶ法会が行われる。

推古天皇30年2月22日という忌日は『上宮聖徳法王帝説』に記述されている日附であり、

『日本書紀』では推古天皇29年2月5日となっている。

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2019年2月22日(金) 札幌の天気

2019年02月22日 01時21分33秒 | 本日の我が家の話題
こんばんは!!


今日は、雲は出ますが、気持ちのいい晴れの1日となります。

雪や雨の心配はなく、風も穏やかなので、過ごしやすい日となるでしょう。

気温はプラスで、雪解けはさらに進みます。車の水はね、屋根からの落雪など十分ご注意ください。


今日の最高気温はプラス5度、最低気温はマイナス6度。

今日の日の出は6:23、日の入りは17:14。


空模様の写真は後ほど。



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