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玉城デニー知事「国民一人ひとりが自らの問題として議論を」県民投票受け会見

2019年02月25日 05時35分01秒 | 本日の我が家の話題
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画に絡み、辺野古(名護市)沿岸部の埋め立ての是非を問う沖縄県民投票で埋め立て反対の票が多数だったことを受け、沖縄県の玉城デニー知事は25日未明、県庁で会見し、「極めて重要な意義がある」と述べ、政府には埋め立て工事の中止を求めた。

【中継録画】沖縄県民投票を受け玉城デニー知事が会見「工事中止を」

法的拘束力はないが「極めて重要な意義」
 県民投票では、辺野古埋め立て工事に対する反対票が投票総資格者の4分の1である28万8398を上回る43万4273票で、投票総数の60万5385票の7割を超す得票だった。この結果を受け、県民投票の条例に基づき、投票結果を安倍首相とトランプ米大統領に「速やかに通知する」とした。

 普天間飛行場の辺野古移設をめぐっては、辺野古移設反対を掲げた故翁長雄志氏や玉城知事が当選した過去の2度の知事選で「反対という民意が示されている」と指摘。今回の県民投票は条例に基づくもので、結果に法的拘束力はないが、「辺野古埋め立てに絞った県民の民意が明確に示されたのは初めてであり、極めて重要な意義がある」と強調した。

 その上で、「県民投票の結果を受け、辺野古新基地建設の阻止にあらためて全身全霊を捧げていく」と言葉を強めた。

 政府に対しては、「辺野古が唯一の解決策」とする姿勢を見直し、辺野古で進める埋め立て工事を直ちに中止するように要求。さらに「普天間飛行場の一日も早い閉鎖・返還という根本的な問題解決に向け、これまで再三求めてきた県との対話に応じるよう強く求めていく」と述べた。

 普天間移設問題は「政府や国会での議論に委ねるだけではなく、安全保障の負担は全国民で担うとの考えの下、一人ひとりが自らの問題として議論を行ってほしい」と沖縄県以外の国民にも呼びかけ、そうした国民的議論を喚起するための働きかけをしていくとした。

◆沖縄県民投票 結果(開票率100%)
「賛成」11万4993票
「反対」43万4273票、
「どちらでもない」5万2682票

・投票者数:60万5394票
・投票総数:60万5385票
・投票資格者数:115万3591人

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最終更新:2/25(月) 2:39
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今日のおやすみお供曲・1曲目(2月25日)☆彡 森久保祥太郎『CHAIN REACTION』

2019年02月25日 03時41分43秒 | 本日の我が家の話題
今日は、声優・森久保祥太郎さんのお誕生日ということで、森久保さん名義の楽曲からセレクト♬

『 CHAIN REACTION』を聴きながらおやすみの準備♪

楽曲詳細はこちらで御覧ください。


森久保祥太郎『 CHAIN REACTION』


2013年11月に発売された森久保祥太郎さんの8枚目のシングル。

作詞作曲は森久保さん本人が担当。ラフさと骨太さを併せ持ったロックナンバー。

歌詞の言葉遊びも秀逸で、ヘビロテしたくなること間違いナシな楽曲です。


改めて、森久保さんお誕生日おめでとうございます( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ!!

これからもカッコよくて、クールで、お茶目な番長さんでいてください!!

今日から始まる新しい1年が、素敵な1年でありますように☆彡


さて、そろそろ寝ようかな?

では皆さん、おやすみなさーい(ノシ´∀`)ノシ



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2月25日 何の日

2019年02月25日 03時03分47秒 | 本日の我が家の話題
☆夕刊紙の日

1969(昭和44)年のこの日、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊した。


☆深良用水完成の日

1670(寛文10)年のこの日、日本の土木史上重要な意味を持つ深良用水(箱根用水)が完成した。

湖尻峠に約1200メートルのトンネルを掘って、芦ノ湖の水を富士山麓の数か村に導く用水で、

深良村(現在の裾野市)の名主・大庭源之丞らが中心となって5年かけて完成させた。

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2019年2月25日(月) 札幌の天気

2019年02月25日 02時59分23秒 | 本日の我が家の話題
こんばんは!!


今日は、雲は多めですが太陽の出る時間もありそうです。

気温はプラスですが、冷たい風が強く、体感温度は低く感じられそうです。

体温調節しやすくするために脱ぎ着しやすい格好でお過ごしください。


今日の最高気温はプラス6度、最低気温はマイナス2度。

今日の日の出は6:18、日の入りは17:18。


空模様の写真は後ほど。



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日本、2006年以来のW杯出場決定! 自力では21年ぶり、4連敗から8連勝で世界切符獲得

2019年02月25日 02時39分16秒 | 本日の我が家の話題
2月24日にドーハのアルガラファスポーツクラブ多目的ホールで「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選(Window6)」が行われ、7連勝中の男子日本代表がカタール代表と対戦した。

日本は自国で開催された2006年以来3大会ぶりのワールドカップ(旧世界選手権)出場に向け、富樫勇樹(千葉ジェッツ)、比江島慎(栃木ブレックス)、田中大貴、竹内譲次(ともにアルバルク東京)、ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)の5人がスターティングファイブに名を連ねた。

試合序盤はやや重い展開となったが、ファジーカスが開始1分53秒にチーム初得点を挙げると、同3分18秒にレイアップ、同4分2秒にバスケットカウント。同4分26秒に竹内譲がブロックを決めると、その後の速攻で田中がドライブからレイアップを沈めて4点をリードした。直後には田中とのコンビで竹内譲がワンハンドダンク。終盤は相手のディフェンスに苦しんだものの、辻直人(川崎)のアシストで竹内譲が3ポイントを沈めた。

15-8で始まった第2クォーターは、馬場雄大(A東京)のジャンプショット、辻と富樫の3ポイントで8点を連取。その後も辻と富樫がそれぞれ2本の長距離砲を決めるなど、残り4分20秒の時点で35-17と点差を広げた。中盤以降も比江島を中心に攻めこみ、42-35でハーフタイムに突入した。

第3クォーターは開始25秒に張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、同1分4秒に比江島が3ポイント。張本が好ディフェンスを見せたり、田中が相手のアンスポーツマンライクファウルを誘発したりし、残り4分41秒の時点で点差を27点まで拡大した。終盤もトランジションを仕掛けると、同3分に篠山竜青(川崎)がブザービーター3ポイント。太田敦也(三遠ネオフェニックス)の負傷交代という不測の事態も起こったが、竹内公輔(栃木)がつなぎ、64-34と大きくリードした。

第4クォーターは竹内公が先取点を記録し、開始1分36秒に馬場がレイアップ。篠山がルーズボールで気迫を見せると、同2分14秒に竹内公が自身4得点目となるレイアップを決めた。さらに辻が同3分7秒にこの日4本目の3ポイントを決め、同3分49秒にファジーカスの得点をお膳立て。40点差がついた残り4分17秒にはベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)が予選初出場を果たし、以降も危なげない試合運びを見せ、最終スコア96-48で勝利を収めた。

なお、予選を勝ち抜いた上での自力出場は21年ぶりとなる。

■試合結果
日本 96-48 カタール
JPN|15|27|22|32|=96
QAT|8|17|9|14|=48


<BASKETBALL KING>


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日本、2006年以来のW杯出場決定! 自力では21年ぶり、4連敗から8連勝で世界切符獲得

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辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%

2019年02月25日 02時33分44秒 | 本日の我が家の話題
沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。

3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。

県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。

「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。

投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。

県民が新基地建設のみに絞って直接賛否を示す初の投票で、昨年の知事選などでも示された新基地建設反対の民意がより明確に示された。

菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しており、政府の対応次第では県民の反発がさらに強まることは必至だ。

県民投票に法的拘束力はないが、条例では3択の中で得票の多い方が4分の1に達したときは知事は結果を尊重し、首相や米大統領に通知すると定める。

県民投票の条例制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表は「沖縄の人の『うむい』(思い)を重く受け止めてほしい」と訴えた。

県民投票を巡っては、5市長が一時不参加を表明したが、全県実施へ賛否の2択から新たに「どちらでもない」を加えることで県議会の全会派が合意し、知事提案で条例を改正。

県議会の県政与党は労組や企業などで構成する「新基地建設反対県民投票連絡会」を立ち上げ、街頭などで「反対の圧倒的民意を」と訴えた。

一方、県政野党の自民や中立の公明、維新は自主投票として静観した。

都道府県単位の住民投票は1996年9月に沖縄県が実施した、日米地位協定の見直しと米軍基地の整理縮小の賛否を問う県民投票以来、全国2例目。96年の投票率は59・53%だった。


<沖縄タイムズ>


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辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%

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西川史子 舌がん手術の堀ちえみについて「専門医に聞いた」見通しを生放送で語る

2019年02月25日 01時16分14秒 | 本日の我が家の話題
医師でタレントの西川史子(47)が24日、TBS系の生番組「サンデー・ジャポン」で、22日に舌がんの手術を受けた堀ちえみ(52)について「専門医の人に聞いた」という今後の見通しを語った。

【写真】このミニスカ姿をもう一度! 堀ちえみ難病の手術を乗り越えたライブ

 堀は11時間におよぶ手術を受け、舌の6割と頸部リンパ節を切除。大腿の組織を取って、舌を再建した。

 西川は「舌の6割を取ったっていうことでしたので、再建に形成外科の分野で、4~5時間とかかってしまうんですよね。細かく縫い合わせるので」と、長時間に及んだ理由の一端を解説。

 さらに「専門医の人に聞いた」話として、「1週間くらいするとリハビリも始められて、2週間くらいするとご飯も食べたりとかしゃべったりとかもできるようになって、1カ月くらいしたら退院までできるようになる人が多いと。舌がんはわりと治りやすいがんだと言われているので、あごを取ったりとかそこまでいってないので、芸能界復帰も全然できるんじゃないかとおっしゃってましたね」と、今後の見通しを示していた。

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最終更新:2/24(日) 14:26
デイリースポーツ

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三浦大知が両陛下の前で歌唱「愛に包まれた気持ち」

2019年02月25日 01時11分27秒 | 本日の我が家の話題
歌手三浦大知(31)が24日、東京・国立劇場で行われた「天皇陛下在位30年記念式典」で、天皇陛下が作詞され、皇后さまが作曲された琉歌(沖縄の歌)「歌声の響」を歌唱した。

【写真】全国ツアー公演で歌う三浦大知

やや緊張した面持ちながらも、歌い終えると、天皇、皇后両陛下も温かい拍手を送っていた。三浦は出番を終え「天皇、皇后両陛下からあふれる、とても大きく優しい愛に包まれたような気持ちになり本当に幸せでした。この貴重な経験を、感じた思いを、深く魂に刻みこれからも歌い続けていきます。本当にありがとうございました」とコメントした。

今回の歌唱は、政府が先月17日の式典委員会で、三浦の歌唱を決め、発表していた。また、女優波乃久里子(73)が両陛下の歌を朗読した。

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最終更新:2/24(日) 23:32
日刊スポーツ

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逆転の紀平!3A成功で今季4度目の逆転V 国際大会6戦全勝で世界選手権へ

2019年02月25日 01時09分07秒 | 本日の我が家の話題

「フィギュアスケート・チャレンジカップ」(24日、オランダ、ハーグ)

 女子フリーが行われ、SP2位の紀平梨花(16)=関大KFSC=が、フリートップの141・90点をマークし、総得点208・34点で逆転優勝した。18年世界選手権銀メダリストの樋口新葉(18)=開智日本橋学園高=は、186・24点で3位に入った。

【写真】鬼気迫る演技で逆転、ガッツポーズする紀平

 世界選手権前、最後の実戦でも“逆転の紀平”は健在だった。冒頭のトリプルアクセルは軸が大きく傾きながらも何とか成功させると、2本目のトリプルアクセルは回避し、ダブルアクセル-3回転トーループにしたが、きっちり決め、そのままほぼ完ぺきな舞を披露。演技を終えると、右拳でガッツポーズした。

 前日のSPは精彩を欠いた。66・44点は今季自己最低点。スケート靴の調整に手間取り、演技直前になって跳ぶことを決めたトリプルアクセルは2回転半で着氷。連続3回転ジャンプは後半ジャンプが軽度の回転不足をとられると、スピンでも体勢を崩す大きなミスがあった。それでも「演技としては良かったけど、点数があまり出ていない。(スピンは氷の)穴にガタンとなった。運が悪かったところもある」と、冷静に分析していた。今月5日に亜脱臼した左手薬指はまだプラスチック製の器具で固定したまま。それでもフリーではしっかり本領を発揮してみせた。

 3月には大一番の世界選手権が控える。自国開催となる初出場の大舞台は「ものすごい緊張との戦いとなる」とイメージする。これでシニアデビューした今季、フリーは7戦すべてで1位の得点をマークし、逆転優勝はこれで4度目だ。国際大会では無類の強さを発揮し6戦6勝と、破竹の勢いを見せる16歳。堂々と世界女王の冠を狙いに行く。

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最終更新:2/24(日) 22:33
デイリースポーツ
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飛んだおことば、皇后さまが気づく 涙声で感謝の8分半

2019年02月25日 00時46分37秒 | 本日の我が家の話題
24日の在位30年の記念式典で、天皇陛下のおことばは8分半に及んだ。退位当日の4月30日、皇居・宮殿での「退位の礼」で最後のおことばが予定されるが、皇居外では今回が最後となる見通し。涙声で国民への感謝の思いを語った。

「自分はつなぎの天皇」 陛下は友人に、そう語った

 おことばは象徴天皇の歩みを振り返る集大成とも言える内容だった。平成の30年間を「国民の平和を希求する強い意志」によって「近現代において初めて戦争を経験せぬ時代」と総括しつつ、決して平坦(へいたん)な時代ではなかった、とも述べた。震災などを念頭に「多くの予想せぬ困難に直面した時代」だったとし、「日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました」と振り返った。

 陛下は天皇の務めを人々の助けを得て行えたことを「幸せなこと」と振り返り、「この国の持つ民度のお陰でした」とも述べた。

 ともどもに平(たひ)らけき代(よ)を築かむと諸人(もろひと)のことば国うちに充(み)つ

 おことばの中で、天皇陛下は平成が始まって間もない時期に皇后さまが詠んだ歌を紹介した。当時、全国各地から「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」との「決意に満ちた言葉」が寄せられたと明かし、「私どもは今も大切に心にとどめています」と声を詰まらせながら語った。

 途中、天皇陛下が用意した原稿を読み間違えてしまう場面があった。天皇陛下は昨年5月にもベトナムの国家主席夫妻を歓迎した宮中晩餐(ばんさん)会で、おことばの原稿を1枚分飛ばしたことがあった。今回はかたわらにいた皇后さまがすぐに気付いて伝え、陛下は安堵(あんど)した様子で再び読み始めた。宮内庁関係者によると、皇后さまはおことばの作成を支え、内容を理解して式典に臨んでいたという。

 式典が終わり、天皇陛下は会場内を見渡しながら手を振った。そばには笑みをうかべる皇后さま。お二人に大きな拍手が送られた。

 式典には安倍晋三首相や衆参両院議長、外国大使ら約1100人が出席。安倍首相は式辞で「30年の長きにわたって、国民に常に寄り添ってこられた両陛下のお姿を、私たちは決して忘れることはありません」と述べた。福島県の内堀雅雄知事は国民代表として「明日に向けて歩みを進める勇気をいただきました」と東日本大震災での激励に感謝を伝えた。(緒方雄大、島康彦)

朝日新聞社

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最終更新:2/24(日) 23:28
朝日新聞デジタル

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