だいぶ暖かくなってきました。春分の日は雪が降ったりしましたが、どうやらこれからは次第に安定して気温も上昇していきそうです。
さて、今回はタイトルの通り「粗悪品の見極め方」について書いてみようかと思います。
現在、弊社へお問い合わせいただく方のほとんどは、ホームページからです。
ありがたいことにここ数年は少しづつお問い合わせ・工事も増えている状況です。
そんな中、やはり多い意見として「他との違いがわからない」というものがあります。
当然といえば当然です。
別にこの狭い業界に限ったことではありませんが、どこの業者も「〇℃下がった!」「〇パーセント省エネになった!」とか「実績数No.1!」などの宣伝文句を大々的に掲載しているものです。
ただ、結論から言うと、それらは「ほとんどが嘘」です。
この窓ガラスの遮熱コーティングに関して申し上げると、以下に該当する製品はほぼ間違いなく怪しい・性能が低いです。
①第三者機関の性能データではなく、データの出自がはっきりしていない、または自社データ
②遮蔽係数が0.80を切っていない(0.85など)→遮熱性が低い
③施工事例が少ない
④製品の古い実績がないのに、耐久性15年・20年などと記載する(実験値にすぎない)
この数年で、いくつかの業者が施工トラブルなどにより淘汰もされましたが、新たに上記に該当するような
業者もインターネット上で見られます。
ホームページが立派=信用できるという安易な現代の方程式を逆手に取った手法が多くなっているのです。
弊社の場合、オリジナリティを出すために以下の点に気を付けています。
①すべて自社(私自身)が作成し、生きた言葉で伝える
②オーバーな表現は使わず、証明可能なことだけを記載する
③元祖であるという点から、とにかく性能と信頼性を売りにしていることを印象づける
弊社と付き合いのある方からも聞いたことがありますが、リフォームの業界なども、トラブルが多発しているそうです。
詐欺まがい、というか立派な詐欺やお客様を平気で裏切るような行為が横行しているようですので、
選ぶお客様自身で見極めていくのがとにかく重要になります。
そのためには、少しでも気になったり疑問に思ったりしたことは問い合わせるということが必須です。
業者の対応の仕方一つでもわかってくるものは必ずあります。
ガラスだけでなく、壁でも屋根でも建物というのは長く付き合っていくものですから、慎重に判断していただきたいと願います。
アスクリン ホームページ
www.asucurin.co.jp
さて、今回はタイトルの通り「粗悪品の見極め方」について書いてみようかと思います。
現在、弊社へお問い合わせいただく方のほとんどは、ホームページからです。
ありがたいことにここ数年は少しづつお問い合わせ・工事も増えている状況です。
そんな中、やはり多い意見として「他との違いがわからない」というものがあります。
当然といえば当然です。
別にこの狭い業界に限ったことではありませんが、どこの業者も「〇℃下がった!」「〇パーセント省エネになった!」とか「実績数No.1!」などの宣伝文句を大々的に掲載しているものです。
ただ、結論から言うと、それらは「ほとんどが嘘」です。
この窓ガラスの遮熱コーティングに関して申し上げると、以下に該当する製品はほぼ間違いなく怪しい・性能が低いです。
①第三者機関の性能データではなく、データの出自がはっきりしていない、または自社データ
②遮蔽係数が0.80を切っていない(0.85など)→遮熱性が低い
③施工事例が少ない
④製品の古い実績がないのに、耐久性15年・20年などと記載する(実験値にすぎない)
この数年で、いくつかの業者が施工トラブルなどにより淘汰もされましたが、新たに上記に該当するような
業者もインターネット上で見られます。
ホームページが立派=信用できるという安易な現代の方程式を逆手に取った手法が多くなっているのです。
弊社の場合、オリジナリティを出すために以下の点に気を付けています。
①すべて自社(私自身)が作成し、生きた言葉で伝える
②オーバーな表現は使わず、証明可能なことだけを記載する
③元祖であるという点から、とにかく性能と信頼性を売りにしていることを印象づける
弊社と付き合いのある方からも聞いたことがありますが、リフォームの業界なども、トラブルが多発しているそうです。
詐欺まがい、というか立派な詐欺やお客様を平気で裏切るような行為が横行しているようですので、
選ぶお客様自身で見極めていくのがとにかく重要になります。
そのためには、少しでも気になったり疑問に思ったりしたことは問い合わせるということが必須です。
業者の対応の仕方一つでもわかってくるものは必ずあります。
ガラスだけでなく、壁でも屋根でも建物というのは長く付き合っていくものですから、慎重に判断していただきたいと願います。
アスクリン ホームページ
www.asucurin.co.jp