こんばんは。
逃げ恥の再放送をチラ見して
最初から全部見たくなり、録画していたブルーレイ引っ張り出してきたazurです。
昨夜から編物のおトモに見ています。
今、平匡さんと風見さんとでみくりさんをシェアし始めて、なんだかんだあって、やっさんが離婚して、というところ。
何回見てもかなりおもろいな。
今夜で全部見終えられるかな。
でも何となくもったいないので ←貧乏性?
他番組と混合させて、明日も見よ。
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贈り物をいただいたとき
プレゼントするとき
そんな場面を思い浮かべて、ギフトラッピングに使うものを集めました。
まずは包装紙。
不織布を使っています。

作品の色に合わせて選んでます。
ラッピングに関してはズブのド素人で、しかもあんま器用ではない。
普通の紙の包装紙だと、キチンと折らないとグシャグシャ感が出てしまう気がします。
それと、1度折ると折り目がしっかり表れてしまい、やり直しが利きません。
不織布なら、きっちり折らなくても綺麗に見える(ここ、ポイントⅰ)し
なんとなぁーくふわっとした雰囲気でごまかせる(ポイントⅱ)し
折り目が付きにくくて破れにくいので、やり直しができる(ポイントⅲ)。
包むものが箱なら、多分、紙の包装紙の方が包みやすそう。
けれど、箱じゃない不定形なものや曲線(缶やビンとか)なら、不織布の方が扱いやすいんじゃないかなと思います。
まあ、ド素人の考えなのでわかりませんけれども。
リボンは5mm幅の片面サテンを使います。



作品と合わせて、違う色を2本選び、重ねて結ぶ。
もっと細いリボンなら3本重ねたり。
そこにカードを添えます。

これも作品の色に合わせて選びます。
「おめでとう」のスタンプと「ありがとう」のスタンプを押して、
いつも載せさせていただいてるギフトラッピング用のクリップで挟むのです。
仕上がりはこんな感じ。


贈り物を入れて渡す紙袋を同封します。
包み方は
テキトーという必殺技で包んでみたら意外と可愛かったので、そのまま続けてます。
2本のぴょーんと出た部分がウサギの耳みたいで、気に入ってる。
リボンを結ぶ前、この2本のぴょーんをまとめておくのに、前回の5mm幅マステを使います。
仮まとめしておかないと、リボン結びにくくて失敗する確率高いので。
初めの頃はミシン糸を使ってたんですが
それだとラッピングを開くのにハサミが要るんですよね。
出先で会って渡されることもあるでしょう。
で、すぐに開いてくださることもあるでしょう。
そんなとき、糸だと困るかもしれない。
でもマステなら簡単に外れるし。
見えてしまってもまあ可愛いっちゃ可愛いし。
ラッピングについては
教則本もたくさん出版されてるし、雑誌などにもよく掲載されてますね。
リボンの結び方もいろいろ載ってる。
リボンだって、もっと可愛いのがいっぱいありますね。
クリンクリン巻いてるのとか。
手編み作品なのだから、ラメ入りやカラフルなミックス糸などでコードを編んで、リボンに使ってもすごく素敵だと思う。
販売を始めるまでの時間で、教則本を買って勉強してみようかなぁとも思いましたが
止めました。
そこまですると、ラッピング代金が欲しくなってしまう。
あまり時間をかけると、どこかで負担に思ってしまうかもしれない。
それは避けたかった。
そういうわけで
最初にやってみたぴょーんモデル(?)のままで続けています。
ちなみに
通常のラッピングにはタイを使います。

これも作品の色に合わせます。
こんな感じ。↓

ひと目で中身がわかる方がいいかなと思って。
透明袋って清潔感ある気がします。
作品も大事ですが
ラッピングも重要な要素だと思います。
ラッピングも含めてまるごと全部が贈り物だと思う。
まあ、過剰包装が気になるお方もいらっしゃるでしょうし
一概には言えないけれど。
私は、いただくなら、可愛くラッピングされてる方が嬉しいです。
今回の作品
ご注文品のブルーデージーのコサージュです。
今朝発送しました。

ご希望で、固めずにアイロン掛けで仕上げています。
空色と水色の愛らしい形の花に、サックス+白のミックス糸で編んだ小さめの花を添えました。
葉っぱも爽やかな色を合わせて。
涼しげな色合いはこれからの季節にぴったりです。
おまけは

クリップ(ギフトラッピング用です)とミニコサージュをお作りしました。
先日も同じコサージュをご注文くださり、そのときは水色のブルーデージーのミニコサージュをお作りしたので、今回は空色にしました。
では、今回はこの辺で。
またお会いできますように。