いよいよ はやぶさ2の次の目標がきまり
JAXAより発表されました
小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に
最接近した後に目指す探査先として、
JAXAは小惑星「1998KY26」を選んだ。
地球と火星の間を回る二つの候補から、
探査機が受ける太陽の熱の影響などを
考慮して決めた。
はやぶさ2は、今年12月5日にカプセルを分離し、
翌6日に豪州の砂漠地帯に着地させる予定だ。
探査機本体はそのまま飛行を続け、地球の重力を
利用した軌道変更を2回実施し、10年程度かけて
1998KY26を目指す。
途中、別の小惑星の近くを通って観測する計画もある。
到着は2031年7月の見通し。
1998KY26は球状で直径約30メートル。
約10分に1回、自転している。
高速で自転する小惑星を探査するのは初の試みだ。
カメラを使い、どのような物質かなどを探る。
はやぶさ2が探査した小惑星リュウグウのように、
水や有機物に富むタイプの可能性がある。
この新目標の1998KY26はキットピーク
国立天文台で行われているスペースウォッチ
プロジェクトが発見した小惑星です
自転周期10分という かなり早めの自転を
しています
もっとも宇宙にはパルサーのように1秒間に
10回転以上なんてバケモノもたくさんいます
一方 少し残念なニュースとして開発中の
H-3ロケットに不具合が見つかりました
H3ロケットの開発計画の見直しについて
2020年(令和2年)9月11日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構では
現在H3ロケットの開発を進めておりますが、
第一段エンジン用として新たに開発中のLE-9
エンジンにおいて技術的課題が確認されました。
この技術的課題への対応を確実に行うために、
当初2020年度の打上げを目指していた試験機
初号機の打上げを2021年度へ、2021年度の打上げを
目指していた試験機2号機の打上げを2022年度へと
計画を見直すことといたしました。
残念ではありますが 開発段階で不具合が
見つかったのは まだずっとマシでしょう
なぜなら これが量産されて受注した
お客さんの衛星を搭載した状態で
打ち上げ時にトラブルが発生したら
それこそ 最悪の事態です
実際 中国など今年に入ってから主力から
開発中のものまで ほぼ二か月に一度の
ペースで事故がおきています
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