昨今の中ロの傍若無人ぶりに対して
日米も新たな兵器開発で対抗せんとする
方針が打ち出されました
公式発表から見ましょう
日米安全保障協議委員会(日米「2+2」)が
開催された機会をとらえて、東京において
林外務大臣とグリーン駐日米国臨時代理大使
(Mr. Raymond F. Greene, Chargé d’Affaires
ad interim, Embassy of U.S.A. in Japan)
との間で、日本国とアメリカ合衆国との間の
相互防衛援助協定に基づく共同研究、共同開発、
共同生産等に係る書簡の交換が行われました。
アメリカが開発に成功したエアブリーズ式極超音速ミサイルHAWC
この書簡は、日米間の共同研究、共同開発、
共同生産等の案件一般に共通する諸条件を
規定する枠組みを設けるものであり、日米間の
共同研究、共同開発、共同生産等に関する
プロセスを一層合理化するものです。
jaxa等で開発中の日本の極超音速飛翔体の研究
近年、各国がゲーム・チェンジャーとなり得る
最先端技術を活用した兵器の開発に注力している
中、この書簡による共同研究等に関するプロセス
の合理化は、安全保障上の喫緊の課題となって
いる我が国の防衛能力の効率的な強化及び
日米同盟の技術的優位性の確保に資すると
期待されます。/防衛省より
日本と米国は両国の外交・国防長官
(2プラス2)会談を持ち、北朝鮮と
中国が開発を進めている極超音速ミサイル
など最新武器に対抗するための
共同研究開発協定に署名した。
ブリンケン国務長官はこの日
冒頭発言を通じて「北朝鮮の不法な
核・ミサイルプログラムは持続的な
威嚇を加えている」とし「我々は今週、
ごく最近の打ち上げを通じて再びそれを
目にした」と述べた。
敵基地攻撃という言葉について
このように移動式のランチャーから発射されることが多い
それでこの敵基地攻撃という言葉自体にいくつかの
語弊が含まれているという点は確かに否定できません
それは敵基地 つまりこれは航空基地やICBMの
固定サイロなど移動しない施設を意味します
実際 多くの弾道ミサイルが装輪の移動式ランチャー
などから発射されるご時世となっていますので
基地と限定することは やや錯誤的な部分もあります
しかし敵地攻撃というと敵領内への全面攻撃のような
印象も与えかねず 中韓や左翼業界のファビョ~ン反応
を招きかねません
* | |l |∧CCP∧ 日本鬼子
| |l | ;`ハ´)侵略的野望再演アル
| .|
| .|_∧ ポッキュー!!
| .|`Д´゚>゚ チョッパリの軍靴の
| .⊂ ノ パルコルム聞こえるニダ!
そこで脅威となる彼(敵)の長距離兵器及び施設に対する
抑止力たる十分な射程と威力を持った兵器の開発と配備
ということで いいんじゃないかと思います
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