ここのところ 軍用機事故が頻発しています
先にF-35Aが胴体着陸をしたばかりの韓国空軍で
今度はロートルのF-5Eが墜落しました
11日午後1時44分ごろ、水原基地所属のF-5E戦闘機
1機が離陸して上昇中、京畿道華城市正男面に
墜落、操縦士A大尉(30代)が殉職した。
墜落場所は関港1里の泰峰山(テボンサン)の
ふもとと把握された。
戦闘機にはA大尉(30代)が一人で搭乗していた。
戦闘機に弾薬や爆発物などは搭載されていなかった。
A大尉は上空から2度非常脱出しようとしたが、
脱出できないまま戦闘機と共に墜落して死亡した。
空軍第10戦闘飛行団は当初、警察にA大尉の
非常脱出を知らせ、捜索支援を要請した。
消防当局もA大尉が緊急脱出したものと見て
捜索作業を行った。さらに、ヘリコプター2機
などの装備を投入し、機体の火を鎮火した。
しかし、その後、軍はパイロットの脱出を
図ることができなかった事実が確認された。
関港里の住民の一人は、「最初はドカンと
いう爆発音がし、続いてドカンという音がした。
墜落機体から火柱が10メートルほど立ち上った」
と当時の状況を伝えた。
関港1里の住民は「(戦闘機)墜落場所から
300メートル離れた家の窓が割れるように
揺れていた」と話した。
続いて「墜落当時、他の戦闘機1機が上空を
旋回して消防ヘリが来たため消えた」と付け加えた。
空軍は、戦闘機が基地から離陸後上昇中に
左右のエンジン火災警告灯がつき、続いて
航空機の機首が急降下して墜落したと把握した。
空軍関係者は「参謀次長を本部長として
飛行事故対策本部を構成し、正確な被害状況を
確認し、事故原因について調査する予定」と明らかにした。
F-5Eタイガーは一時は世界の西側空軍の
標準機として1100機が生産され大量に
配備されていました
管理者の製作したF-20/NASA仕様 奥はX-29
優れた軽量戦闘機ですが韓国での導入でさえ
1975年ということで半世紀近く経っています
ちなみに後継のF-20タイガーシャークは
チャックイェガーやシン・風間のプッシュにも
かかわらず正式採用には至りませんでした
更に台湾では導入が始まったばかりの
F16V ヴァイパーが消息不明となっています
F16V戦闘機、台湾海峡上で消息絶つ 空軍が捜索
エレファントウォークを披露したばかりだったのに・・
11日午後3時23分ごろ、空軍嘉義基地所属の
戦闘機「F16V」(1人乗り)が定例訓練中に
南部・嘉義県沖の台湾海峡上で消息を絶った。
空軍司令部によると、レーダーから機影が
消えたという。海に墜落したとの目撃情報も
あり、捜索が行われている。/台北中央社
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