
臆病なニケちゃんもずいぶん事務所に慣れたのか、落ち着いて寝てくれるようになりました。 寝顔もカワイイので、たまに仕事の手を休めて眺めてしまいます。 ニケを見ていると、とても毛並みが似ていたみーこを思い出します。 小学生のときに拾ってきた最初の猫ちゃんでした。 今考えると小学校の前にダンボールに子猫を入れて捨てるなんて卑怯な飼い主ですね。 朝登校するとすでにダンボールにミャーミャー子猫が鳴いていましたが、1時間目が終わった休み時間に行くと、もう拾われてしまったのか、それとも皆外にでてしまったのか、1匹だけ残ってこちらを見ています。 それをみた瞬間抱き上げて連れ帰ってしまいました。 弱々しい子猫も近所のボスになるほど強い猫になりましたが、私が留学で留守中に病気で逝ってしまいました。 何もしてあげられなかったことに今でも哀しくなります。 決して彼の代わりにはなりませんが、この似ているニケとも何かの縁があるのだと思うので、大事にしていきたいと思っています。
←ブログ村もみてね!

生まれ変わりだからと言って、前の面影を追いかけてるわけではないんですよ。今のこのときを生きている
ありのままの姿を愛おしいと感じてます。でも、ふと
輪廻ってあるんだなと思う時があります。
親に許可をもらって引き取りに行くと2匹しかいなくて
友達と一匹ずつ引き取ったことを思い出しました。
とてもいい子で、何回も子を産みましたが
その都度もらってくれる方がいて困ったことは一度もありませんでした。
でも大学生の頃だったか不慮の事件で彼女を失ってしまいました。
今思い出しても自分の不注意と慣れに責任があったと思え涙が出てきます。